Re: 従軍慰安婦
投稿者: wildgeesejp 投稿日時: 2007/04/07 23:25 投稿番号: [134774 / 196466]
>公娼制度があり、慰安婦の存在が不自然でもなかった、あの時代においてさえ、皇軍将兵の下半身が慰安婦のお世話になり、その女性たちを引き連れて(従軍させて)戦地に赴(おもむ)いていたと公言するのは、やはり名誉なことではなかったのだ。
たとえ公然の事実でも、そんな下半身のことなんか、できれば「なかったこと」にしておきたい、そんな意識が先行すればこそ、当時においても「従軍慰安婦」などの言葉が生まれなかっただけのこと。
どうも個人の想像での話にレスをつけるべきかどうか悩むところですがちょっと書き込んでおきます。
下半身の事は憚られるというのであれば慰安婦と言う言葉自体が無くなるだろうし、慰安婦が認められるなら従軍慰安婦も問題無いのでは?
軍属慰安婦ならわかる。その論理も。しかし従軍だけならそれこそ軍に付いていってますってだけの意味ですから軍に所属していることを意味するわけでもない。民間営業の店でもありえるわけだ。それの何を憚るの?
それと
「事実は、慰安婦も従軍して軍のお世話になっていたのだ。
軍の手配なくして戦地で商売ができようか?」
とも君は書いているがどの国のどの戦場でもその手の商売は普通に成り立っているのでは?わざわざ従軍という言葉をどの国も使わなかっただけで。
日本もやっぱり他国の例に倣いそんな言葉を使わなかったが戦後造語されただけで。
>包み隠せば、ますます見えてくるのだ。
包み隠さなくても「地獄の黙示録」とか戦争映画を見ればいわゆる従軍慰安婦のなんたるかが、見えてくるのでは?当然、従軍慰安婦という呼び方も違うし
日本の話でもないけどね。そんなもの存在自体は万国共通でしょうから。
これは メッセージ 134730 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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