Re: 従軍慰安婦
投稿者: sintyou5 投稿日時: 2007/04/07 21:50 投稿番号: [134756 / 196466]
>慰安婦の問題は、日本人の想像を超えて、ひどい事になってしまった。
これで、日本人も身にしみて、よ〜く分かった。
世の中に、事実は2種類あるのだと云うこと。
1つは「そうである」と云う事実。そして、もう1つは(他から)「そう思われている」と云う事実。
つまり、事実には「自分自身の事実」と「他人の目から見た事実」の2種類があるのである。
そして、その双方とも無視してかかることはできないのだ。
確かに、歴史的事実として、その時代に「従軍慰安婦」と云う言葉はなかった。
慰安婦は存在し、従軍していたのも確かだが、当時「従軍慰安婦」と云う言葉はなかった。>>
まさに、仰る通り。
逆に言うと、世界史上、どの国、どの軍隊にも今云う”従軍慰安婦”と云う存在はあった。逆に余裕のある軍隊に存在した。余裕の無い軍隊、野蛮な軍隊程、その占領地での強姦がひどかった。
逆に言うと、占領地での強姦防止、治安維持の為”従軍慰安婦”をわざわざ用意したともいえる。
食料、弾薬の補給もままならない日本軍が”従軍慰安婦”部隊を組織、輸送する程の余裕が有ったのであろうか?
兵士の誕生日には手紙や、プレゼントを贈る余裕さえあったアメリカ軍でさえ、占領地での狼藉はひどかった。彼らこそ”従軍慰安婦”を十分用意すべきでは無かったではなかろうか?
今でさえもね。
。
これは メッセージ 134730 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/134756.html