増補版、支那禁圧問答集1
投稿者: palmereldritch608 投稿日時: 2007/03/25 20:57 投稿番号: [134229 / 196466]
1
Q)何故「中国」ではいけないのか。と言われたら。
A)「中国」がいけない訳ではない。「支那」と呼べない現状がいけない。「支那」と「中国」という、二つの呼称を比べると、歴史的に見れば、日本でも「支那」のほうが圧倒的に古く、昭和30年代まで、日本人は普通に使っていた馴染み深い呼称だ。また、世界的に見ても「支那」はChina,Cina,Chine,Tsina,Sinaなどといった、世界中で広く使用されている「シナ」と同じ言葉であり音も良く似ている。さらには、日本語という点から見ても、「中国」は、同じ地名である「中国地方」との混同を招きやすく不合理だ。こんなにも歴史的で世界的で合理的な「支那」という呼称が禁圧されている状況は、どう考えてもいけない。
2
Q) 「支那」は蔑称である。と言われたら
A) 秦(シナ語)→Cin(a)(サンスクリット語)→支那(シナ語)が、「支那」の起源とされている。支那人自らが作った言葉が、蔑称であるわけが無い。
3
Q) 戦前の日本では蔑称として使われていた。と言われたら
A) 使われていない。1946年に出された初の支那禁圧宣言とも言うべき、外務省通達でも「中華民国の国名として支那といふ文字を使ふことは過去に於いては普通に行われて居たのであるが・・・」とある。「支那」は普通の国名に過ぎなかった。また、「やーい、チョウセン」などという侮蔑的な文言や同様の表現は、日本人ならたいてい聞いたことがあるだろうが、「やーい、シナ」というような文言や同様の表現は、誰も聞いたことは無いはずだ。「支那」蔑称使用説は俗説に過ぎず、日本人の過剰な贖罪史観の現われと見るのが正しい。
4
Q)ほれ見ろ、あいつは蔑称として「支那」を使っていたぞ。と言われたら
A)どんな名称であれ、蔑称として使われる可能性があることは当たり前。それを理由に「支那」を禁止しろと言うのであれば、「中国」もまた禁止しなければならないことになる。
5
Q) それでも、現在、実際に「支那」を侮蔑的に使用している人が増えている。と言われたら
A)それこそ、支那禁圧論者の責任。「『支那』は蔑称だから使うな」という意見が、裏を返せば「シナを蔑称で呼ぶなら『支那』と呼ぶべきだ」という認識につながり、かえって「支那」を蔑称化させてしまっている。
6
Q)意味はどうあれ、実際に支那人が嫌がっているのだから。と言われたら
A)意味も分からず嫌がっている支那人のほうが問題。そもそも、嫌がっている支那人は「支那」が支那人自身の手によって作られた言葉であることも知らず、China,Cina,Chine,Tsina,Sina、あるいはインドシナ半島といった、世界中で使用されている「シナ」と同じものであることも知らないはずだ。もし知っているのなら、何故日本人だけが「支那」を使用してはいけないのか説明がつかないし、それこそ支那人による日本人差別であり蔑視であるということになる。とうぜん彼らの無知や、不当な民族差別を正すことの方が、より建設的であり、より正しい行いだ。
7
Q)蔑称ではないが、かつての日本の支那侵略を想起させるから「支那」はいけないのだ。と言われたら
A)それなら何故イギリスがChinaと呼称することを認めているのか、説明がつかない。
8
Q)正式名称が中華人民共和国なのだから、正式名称で呼ぶべきだ。と言われたら
A)国の正式名称とは、呼称がバラバラでは国家間に混乱を来たすので、これを回避するために定められたもの。生物学の学名が、呼称がバラバラでは世界の学者間で混乱を来たすので、これを回避するために定められたのと同じ理由だ。犬の学名はCanis lupus familiaris。しかしこれを犬の呼称としている国などただの一つも無い。それと同様で、国の正式名称と呼称が違っているのは当たり前だ。呼称と正式名称が一致している国もあるが、それはたまたま一致した事例というだけのことだ。ついでだが、我々が本名だと思い込んでいる戸籍上の名前だが、これとても行政上の、つまりは呼称なのだということをことを覚えておきたい。本名は行政上の呼称。学名は学問上の呼称、国の正式名称は、国家間の正式な主に書面上の呼称。「支那」は一般的な呼称。
正式名称と呼称がまったく異なる例 「グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国」 → 「イギリス」。「ネーデルランド王国」 → 「オランダ」。
Q)何故「中国」ではいけないのか。と言われたら。
A)「中国」がいけない訳ではない。「支那」と呼べない現状がいけない。「支那」と「中国」という、二つの呼称を比べると、歴史的に見れば、日本でも「支那」のほうが圧倒的に古く、昭和30年代まで、日本人は普通に使っていた馴染み深い呼称だ。また、世界的に見ても「支那」はChina,Cina,Chine,Tsina,Sinaなどといった、世界中で広く使用されている「シナ」と同じ言葉であり音も良く似ている。さらには、日本語という点から見ても、「中国」は、同じ地名である「中国地方」との混同を招きやすく不合理だ。こんなにも歴史的で世界的で合理的な「支那」という呼称が禁圧されている状況は、どう考えてもいけない。
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Q) 「支那」は蔑称である。と言われたら
A) 秦(シナ語)→Cin(a)(サンスクリット語)→支那(シナ語)が、「支那」の起源とされている。支那人自らが作った言葉が、蔑称であるわけが無い。
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Q) 戦前の日本では蔑称として使われていた。と言われたら
A) 使われていない。1946年に出された初の支那禁圧宣言とも言うべき、外務省通達でも「中華民国の国名として支那といふ文字を使ふことは過去に於いては普通に行われて居たのであるが・・・」とある。「支那」は普通の国名に過ぎなかった。また、「やーい、チョウセン」などという侮蔑的な文言や同様の表現は、日本人ならたいてい聞いたことがあるだろうが、「やーい、シナ」というような文言や同様の表現は、誰も聞いたことは無いはずだ。「支那」蔑称使用説は俗説に過ぎず、日本人の過剰な贖罪史観の現われと見るのが正しい。
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Q)ほれ見ろ、あいつは蔑称として「支那」を使っていたぞ。と言われたら
A)どんな名称であれ、蔑称として使われる可能性があることは当たり前。それを理由に「支那」を禁止しろと言うのであれば、「中国」もまた禁止しなければならないことになる。
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Q) それでも、現在、実際に「支那」を侮蔑的に使用している人が増えている。と言われたら
A)それこそ、支那禁圧論者の責任。「『支那』は蔑称だから使うな」という意見が、裏を返せば「シナを蔑称で呼ぶなら『支那』と呼ぶべきだ」という認識につながり、かえって「支那」を蔑称化させてしまっている。
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Q)意味はどうあれ、実際に支那人が嫌がっているのだから。と言われたら
A)意味も分からず嫌がっている支那人のほうが問題。そもそも、嫌がっている支那人は「支那」が支那人自身の手によって作られた言葉であることも知らず、China,Cina,Chine,Tsina,Sina、あるいはインドシナ半島といった、世界中で使用されている「シナ」と同じものであることも知らないはずだ。もし知っているのなら、何故日本人だけが「支那」を使用してはいけないのか説明がつかないし、それこそ支那人による日本人差別であり蔑視であるということになる。とうぜん彼らの無知や、不当な民族差別を正すことの方が、より建設的であり、より正しい行いだ。
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Q)蔑称ではないが、かつての日本の支那侵略を想起させるから「支那」はいけないのだ。と言われたら
A)それなら何故イギリスがChinaと呼称することを認めているのか、説明がつかない。
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Q)正式名称が中華人民共和国なのだから、正式名称で呼ぶべきだ。と言われたら
A)国の正式名称とは、呼称がバラバラでは国家間に混乱を来たすので、これを回避するために定められたもの。生物学の学名が、呼称がバラバラでは世界の学者間で混乱を来たすので、これを回避するために定められたのと同じ理由だ。犬の学名はCanis lupus familiaris。しかしこれを犬の呼称としている国などただの一つも無い。それと同様で、国の正式名称と呼称が違っているのは当たり前だ。呼称と正式名称が一致している国もあるが、それはたまたま一致した事例というだけのことだ。ついでだが、我々が本名だと思い込んでいる戸籍上の名前だが、これとても行政上の、つまりは呼称なのだということをことを覚えておきたい。本名は行政上の呼称。学名は学問上の呼称、国の正式名称は、国家間の正式な主に書面上の呼称。「支那」は一般的な呼称。
正式名称と呼称がまったく異なる例 「グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国」 → 「イギリス」。「ネーデルランド王国」 → 「オランダ」。
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