Re: 中共が主張する「南京大虐殺」の大嘘 -
投稿者: viet_cong1961 投稿日時: 2007/03/11 10:10 投稿番号: [133397 / 196466]
>真に友好を図らんとすれば、大嘘はいかん。これを根こそぎ暴露し、決着をつけねばならん。もちろん、立場や視点がかわれば認識もある程度異なるが、大嘘は断じて許せんことである。<
そうですね。
私は、岡崎冬彦氏(元駐タイ大使)の「百年の遺産ー日本の近代外交史」のなかにある次の説明は納得できます。
『南京事件はいまだにそれが実在したか否かさえ論争が続いています。それは、南京事件を取り上げた東京裁判があまりにも、一方的な杜撰(ずさん)な裁判であり、平和時の有能な弁護士から見れば、すべて証拠不十分で却下するのが当然のようなケースだからです。ただ、通常の占領で起きる以上の規模の越軌が行われたことは認めざるを得ません。堀場は「一部不軍紀の状態を現出し、南京攻略の結果は十年の恨みを買い、日本軍の威信を傷つけたり」と書き、石射は「掠奪(りゃくだつ)、強姦(ごうかん)目もあてられぬ惨状とある。嗚呼(ああ)これが皇軍か」と日記に記し、事件後松井石根将軍は、「お前達は何ということをしてくれたのか」と嘆(なげ)いたといいます。どれも本人が、その場で見たわけではないので、裁判次元では伝聞に過ぎませんが、これだけ立派な人々の証言を無視して歴史は書けません。』
従って、「犠牲者数十万人」という中国側の主張には組しませんが、「何もなかった」と強弁することには無理があるように思われます。
これは メッセージ 133393 (k_g_y_7_naoko さん)への返信です.
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