支那語の魅力(修正)
投稿者: sinagakusya_sinologist 投稿日時: 2007/03/10 15:47 投稿番号: [133361 / 196466]
たしかに何か外語をやると利点ができます。
日本人が論語や漢字を学びながらシナ語の現代口語を使えないほうがおかしい。
「日々是決戦」、「皇國興廢在此一戰」、「以和為貴」、「百聞不如一見」、「不遠千里而來」、「春眠不覺曉、處處聞啼鳥」などは、日本語でなくシナ語です。
書いてある順序でそのまま読むほうが遥かに楽。
日本人がシナ語をやる利点は、シナ人が「どうせ日本人にわからないだろう」と想って喋る「内緒話」を聴き取れること。
シナ人も「シナ語がわかる日本人」がいると知れば、安易な悪口を自粛するでしょう。
日本のテレビでシナ語や英語、朝鮮語、露語などの台詞に日本語の音声をかぶせるのはやめてほしいですね。シナ語の音声であればそのまま流して日本語の字幕をつけてほしい。
「あるある大事典」のような捏造を防ぐ効果もあります。
日本人がシナ語を学ぶ一番の利点は英文紙に出てくるシナの固有名詞;Hu Jintao,Wu Bangguo,Wen Jiabao,Wu Dawei,Li Zhaoxing,Sichuan,Chongqing などを簡単に理解できることです。
逆にシナ語を知らない日本人は、こういうものをどうやって理解しているのか、ひとごとながら気になります。
ちなみに Li Peng は「李鵬」で、Li Po は一部英和辞典にある「李白」(Li Bai) の別名ですから、シナ語を知らない方々はお間違えのないように。
日本で「倖田來未(こうだくみ)」と「江澤民(こうたくみん)」の読みが似ていて、聞き間違いや洒落のネタになっていますが、これは日本語だけの現象です。
英語では Koda Kumi と Jiang Zemin で、シナ語では Xingtian Laiwei と Jiang Zemin ですから。
これは メッセージ 133111 (singapore_drian さん)への返信です.
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