支那クラゲ(朝鮮クラゲ)
投稿者: nihon_kai_2006 投稿日時: 2007/03/10 08:23 投稿番号: [133350 / 196466]
「支那」談義が延々と続いているけど、支那にしろ倭にしろ日本人が使うときにはどちらの文字にも侮蔑の意味が込められているとはそれほど思わないし、感じもしない。
けれども、ものに国名を使うときには慎重であるべきだと思う。
大量発生で日本の漁業に大きな被害をもたらすエチゼンクラゲは、本来の繁殖地は黄海および渤海で、中国(支那)の海洋汚染の結果、大量発生するようになったと考えられている。
エチゼンクラゲの命名は、福井県(越前国)の水産試験場場長の野村貫一から岸上謙吉博士の元へ標本が届けられて記載されたために付けられた名前であり、いまさら変えようもないが、現在この名前は旧越前国(福井県の東部辺り)の人々にとっては好い迷惑になっている。
学名は変えられないが、せめて通称だけでも在日朝鮮人が通名を使うように変えられないものか
そう、「支那クラゲ」または「朝鮮クラゲ」と
いい響きだ。
「今年もまた『支那クラゲ(朝鮮クラゲ)』が大量発生して日本の漁業に大きな被害を与えています」とニュースで流れると実に分かりやすい。
今後、私はエチゼンクラゲの代わりにこの名前を使うことにしよう。
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