淡い希望もうち砕かれ
投稿者: sintyou5 投稿日時: 2007/03/06 16:16 投稿番号: [133075 / 196466]
お話が途中で終わってますが。
その後は?
日本は日中戦争に入り、泥沼化し、ABCD包囲網を受け、対米宣戦布告、
大東亜戦争へ拡大しました。
結果は、見るも無惨な惨敗。国土は焦土と化し、工業力は全滅。
ルーズベルト大統領は原爆をあと2、3個落とし日本の工業力を全て破壊し、農業国とするつもりだったそうです。
それまでのしきたりとしては、国土を分割(実際の予定では4分割)、莫大な戦争賠償を科せられるはずでした。
その時点で、それまでの貨幣経済も、明治維新もへったくれも、もうお仕舞いでいた。
ところがところが、蒋介石は戦争賠償を放棄し、ルーズベルト大統領は急死、トルーマンが大統領になりました。
ここで、茶番の裁判が開かれます。
大東亜戦争の責任は、日本国民には無く、東条以下戦犯だけのみの責任のみとする、従って日本国民は罪には問わず、国土分割、戦争賠償も行わないと云う超寛大な決定がなされました。
はたして、本当に日本国民に罪は無かったのでしょうかね?
被害を受けた中国人は、賠償も貰えず、被害を受けただけの泣き寝入り。
中国人としては、誰が悪いと信じてきたのでしょうか?
日本の復興は、当時世界中を相手に出来る超大国米国におんぶに抱っこであったのは紛れもない事実でしょう。
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これは メッセージ 133066 (jamingwithed さん)への返信です.
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