Re: 「支那」と日本語・・でもダメ
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/02/26 11:05 投稿番号: [132274 / 196466]
>現在「中国人」と言えば、日本では「凶悪な犯罪者」とのイメージがある。この「中国人」という言葉も数十年後には、差別的だから使用するなと言い出すだろうな。ある国に対する言葉のイメージを作るのは、その国の「国民性」だと言う事も忘れないでくれ。
いや、既にそうなっていると思われます。日本では近年急速に反中嫌中意識が高まり、中国を嫌う人間がすでにおおよそ70%に達しています。これは日本だけの現象ではなく欧米でもアジア諸国でも嫌いな国の上位に中国が入っています。一方好感を持たれる国の上位に日本が中韓朝以外では殆ど入っています。
馬鹿狼などは死んでも認めたくないでしょうが、事実だから仕方がない。
つまり、中国、中国人(China,Chinese)という言葉自体が世界中で既に嫌悪の対象になりつつあります。
これはかつて朝鮮、朝鮮人という言葉にもあった現象で、朝鮮という言葉自体普通の国名であったし、彼等自身チョソンと言うし、朝鮮日報等という新聞も存在しています。しかし現在日本人が朝鮮と言うことを彼等は嫌います。それが胃までは蔑称になっているからです。
なぜ蔑称になったのかはおっしゃるとおりです。そして中国、中国人という言葉が既に嫌悪の感情と共に70%日本人の口から出るようになっています。中国、Chinaという言葉が世界で蔑称になりつつあるのはまさに彼等の行いの故です。確かに、ここの馬鹿狼などの書き込みを見るたびにそれを実感してしまいます。
本来の中国人にとっても不幸なことでしょうね。まして台湾人が中国人と呼ばれる迷惑は想像に余りあります
良く聞く話ですが、欧米で日本人が最初中国人と間違われ、相手が日本人だと知ると態度が親密になるという経験を持っている人は結構居るようです。わたし自身は特に意識をした事はありませんが、後から思えばそうだったのかと思い当たることはありますね。
これは メッセージ 132271 (unkai98687 さん)への返信です.
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