日中関係

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 幼稚でないつもりのおバカ

投稿者: sintyou5 投稿日時: 2007/02/14 21:50 投稿番号: [131619 / 196466]
>国家間の相互理解というが、これは並大抵のことではない。私の知る限り、最も互いに理解しあっている二国間関係とは、イギリスとフランスのような関係だ。過去、この両国のいがみ合い、そしり合いは凄まじいもので、歴史上にこれほど、他愛もない理由で戦争を繰り返した二国を、私は他に知らない。近世に至るまで両国は、戦争してない時のほうが珍しいとすら言える状態であった。

さて、その二国が現在は友好国である。彼らは、お花畑の住人が言うように、互いに、胸のむかつく砂糖菓子のような「理解」に達したのだろうか?冗談ではない。私の知りえた限りでは、フランスはともかく、イギリス人は今でもフランスが大嫌いなのだ。日韓ワールドカップにおいて、フランスが予選敗退するやイギリス人は歓喜に沸いたのである。普段は分別くさいイギリス人の、そんな子供じみた一面を私は愛する。>>

幸運にも、日中が大衝突したのは、長い歴史でも此処百年の二回のみ。
英仏(独)の様な、不幸な理解国関係など必要ないし、これから不幸になる理解など必要無い。

サッカーでも、野球でも、日本チームが負けるのは嫌でごじゃる。もちろん、日米野球でもね。

>それでも、両国が見かけ上は友好的であるとするなら、それは、互いの利害関係もあるにせよ、もはや互いに手の内を知り尽くし手も出せない、という、ある種の苦々しい諦観に基づく「理解」があるとしか思えぬが、しかし、これこそが国家間に成立しうる真の「理解」である。国家間に成立する理解とは、そのようなものであるしかないのだ。そして、真の「理解」とは、英仏両国のような、激しい文化的闘争の中にしか生まれ得ないはずである。>>

いつも思うのですが、理論が飛躍してませんか?
「英仏両国のような、激しい文化的闘争」とは、具体的にどういうもので、
これからどの様にすればよろしいのでしょうか?

>もし、ある人間が、他国との接触を持ち、無批判に他国の習俗に染まるのはまだしも、これまた無批判に「理屈ではない」とばかり、他国の利己的な主観や、政治的言説にまで染まり、その走狗と化すことを、人は「理解」と呼ぶだろうか?断じて否。そんなものは、単に当人の精神的、知的敗北に過ぎないことを、英仏両国関係はわれわれに教えている。>>

日米関係ですか?


[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)