幼稚のおバカ・・素人(しろうと)
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2007/02/14 01:59 投稿番号: [131564 / 196466]
「幼稚のおバカ」と云うのは困ったもので、自分の素人(しろうと)感覚を臆面もなく振りかざす。
外国を理解し、外国と付き合うには、当然、それなりの基本を習得する必要があるだろう。
そうでないと、「好き」とか「嫌い」とか、「ヤバイ」とか、そんな感覚でしか外国を語れない。
外国との付き合いに慣れていない、所謂「ど素人」は必ず言い出す。
「日本と違う」「日本みたいじゃない」「日本の常識が通じない」・・
常識で語るなら、そんなことは何の不思議でもなく、あちらが外国であるなら日本と違うのは当然だ。
日本との違いばかりが目に付いて、日本との違いを、やたら言いまくる。
日本しか知らないから、日本と違うなら、その全てが「誤り」と映る。
そうこうしているうちに・・
「外国は日本と違う」と云うことが少しでも理解できるようになると、次には必ず、日本と外国との優劣を言い始める。
外国が如何にダメで、日本が如何に優秀で素晴らしいか・・そんなことばかりを得意になって言いまくる。
だいたい・・
言うことが決まっているのだ。もう、それしか言えないのだ。
何を言うかによって、その者の理解の程度が知れようと云うもの。
間違いなく、幼稚のおバカの「ど素人」は最初に彼我(ひが)の「相違」を言い、次に「優劣」を語るのだ。
日本のアホの若者たちよ。21世紀を賢く生きたいのであれば
そんな初歩的なレベルは早く卒業しなさい・・と言いたいな。
いい加減、卒業してくれないと困るだよ。
仮に、日本と外国との違いを言うのなら、日本、或いは日本の常識などは世界の中の泡の1つに過ぎないと気づかねばならない。
「日本と違うから・・」などと言った日本中心の発想を捨てないと、外国を正しく理解できない。
困ったものだ・・幼稚のおバカ・・
「好き」とか「嫌い」とか、そんなモン、外国を理解するのに何の関係がある?
外国と付き合うのに何の関係がある?
好きも嫌いも関係なく、あちらを避けて通れないこと、気づかねばならない。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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