Re: 厳しい現実を直視せよ
投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2007/02/07 11:19 投稿番号: [131025 / 196466]
>ある国が劣等国家であるかどうかは、その国民が今の厳しい経済状態を直視出来るかどうかに依ります。<<<
日本列島が現実を直視できたとしても、冷戦が終わり今の窮地を脱するすべもなくて劣島に成り下がっている。
>「50年後、100年後には我々にだって。」という見果てぬ夢を見、厳しい現実を逃避し、自殺するのを回避しているのでしょう。<<<
50年、100年後のことではない現実を直面する優秀な日本人は夢を見る欲望でさえ捨て、少子高齢化に大刀打ちできず、自殺率がうなぎのぼりですよ。
50年、100年後の夢を語るより、今日の日本のことを語りなさい。
>例え、中国のGDPが日本より勝ったとしても、一人当たりにすれば、まだ日本の10分の1ですからね。
GDPが日本の2倍になったとしても、一人当たりでまだ5分の1です。
一人当たりで日本と対等になるには、中国のGDPは日本の10倍、アメリカの5倍のサイズにならなければいけないのです。
そんな巨額なGDPは、物理的にもどうしても無理ですからね。
という事は、一人当たりのGDP、生産性では、中国は永遠に日本の下という事になります。
劣等民族は永遠に劣等民族なようですね。
可哀想ですが。<<<<
日本はGDPが高くても日本人が列島に棲みつく以上、生産財、交通費、教育費、食事代などの物価を考慮したら、劣島であることが自明のことだ。
日本の大手企業がこれからどんどん保障のない、魅力も将来性もない日本劣島を離れていって、外国資本に吸収されるに違いない。
これは メッセージ 131011 (mochihada2 さん)への返信です.
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