日中関係

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 死那***40年内に淡水魚絶滅?**

投稿者: unkai98687 投稿日時: 2007/02/06 11:21 投稿番号: [130889 / 196466]
人間は水がなくては3日と生きられない。   下記の記述は3年前だが・・・年々人体に蓄積される汚染物質の深刻な影響は、現在どれだけの被害をもたらしているのだろうか?   経済発展さえ損ないかねない、その実態が外部からは正確に掴めない。

上海などの上水道はカルキが多量に投与されていて、とても外国人には飲めたものではないらしい。事情はどの都市でも同じだろうが、日本法人は安全な飲料水の供給確保はどのようにしているのだろうか。外務省も水質汚染や有害食品の実態調査ぐらいはして、現地法人に警告を発するべきではないのか・・・中共は自国の「過剰人口である貧民層」はガンで死んでも良いぐらいのことは思っているのだろうけど。



淮河:漁民「魚を食べる勇気ない」、深刻度増す
2004/10/06(水) 15:24:01更新

   中国中部を東西に流れる淮河で、水質汚染がますます深刻になっている。地元の漁民でさえ、「捕った魚を食べる勇気はない」と敬遠するほどだ。5日付で新華網が伝えた。

   淮河は北の黄河と南の長江の間を西から東に流れている。中国有数の大河の一つだ。1970年代には年間130トン以上の漁獲高を記録するなど、有数の淡水漁場だった。また、「養殖基地」としても重要な水系だ。

   しかし近年、工場汚水の排出量が急増している。03年の汚水排出量は123万トンだった。このことが生態系に大きなダメージを与えている。

  
昔を知る人々は、「水がきれいだった頃、川には魚があふれていたものだ。生活も川に頼っていた。しかし、今は水も飲めない、魚一匹を見るのも難しい」と嘆き顔だ。

   漁業の不振により、漁師の「商売替え」も目立つ。「魚が捕れないから食べていけない」「養殖をやるために池を掘っても、汚水がしみこんでくるから駄目」などの理由から、出稼ぎに行く人が多い。

   流域沿いの家庭の食卓も変化を見せている。多くの人が淮河産の魚を嫌い、他地方で捕れたものを利用している。また、医者も「重金属や鉛などに汚染された魚はガンを引き起こす。決して食べてはいけない」と警告を発している。

   阜陽市水環境監督管理センターの王揮・技師は、「淮河の水質は、五段階で表示される数値のさらに下を行くレベルだ。工業用水や灌漑用水にも利用できない。残念ながら、自己浄化能力をすでに失っている」と語った。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2004&d=1013&f=national_1013_004.shtml
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)