「南京」
投稿者: huaxianglan 投稿日時: 2007/02/03 22:52 投稿番号: [130672 / 196466]
最近歴史的な電影を1本観ました。そしてもう1本も観る予定です。
1本は瑪麗皇后です。衣飾華麗でしたね。好好睇!!
噴泉、花園、宮殿、馬車、法國凡爾賽宮景色のすべてが華麗さを強調していました。大革命直前のある意味退廃した宮廷的彩りでもありますね。
蘇菲亞哥普拉監督の映画といえば日本を舞台にした「Lost in Translation」がありますが、共に自分の本当の居場所を見つけられない女性をうまく描いていると想いました。
2本目は今日公開された「墨攻」ですね。劉紱華さんの演技もさることながら春秋戦国時代という設定がまた興味をひきます。
米国で公開された「南京」も歴史を題材にした電影ですがどうなんでしょうか・・・
あまり残酷な映画であれば日本に対する印象を悪くしかねません。
南京大屠殺がどの程度真実であるか何とも言えませんが、あまり日本が悪く描かれていると後味が悪そうで観るのを控えようかな・・・とも想います。
台彎の記事でも「正式上映之後,將會引發更大的爭議」と書かれていました。
日本でもこの作品は議論を呼ぶのでしょうか。
これを期に南京大屠殺について考える日本の人達が増えてくれればいいのでしょうけど・・・
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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