Re: 言ってみろ・・支那と
投稿者: palmereldritch608 投稿日時: 2007/01/30 19:43 投稿番号: [130332 / 196466]
どうも曲解なさっているようです。私は支那が中華人民共和国を名乗ることに、反対しているのでもなんでもないのです。支那が正式名称を名乗ることは彼らの当然の権利であり、また、正式な国家間の書面では正式名称で記述されるのは当たり前です。
しかし、国内において、外国を歴史的な呼称で呼ぶことも、その国の当然の権利なのです。国には国の言語があり、国名といえど、その国の言語慣習に従うべきなのです。
確かに、セイロンは今はスリランカです。ビルマもミャンマーですよね。
しかし、多くの日本人は今でもセイロンやビルマを使っていますよ。また、スリランカ政府もミャンマー政府も賢明な事に、セイロンやビルマを日本国内で禁圧しようなどとはしていません。「ビルマの竪琴」は今でも「ビルマの竪琴」です。支那政府だけが、「支那」を禁圧せよと、異様な主張をしているのです。しかもそれは日本に対してだけですよ。二重の意味で間違っているのではないですか?
もし、蔑称でもなんでもない「支那」を蔑称であると支那人が嫌がるのであれば、間違っているのは支那人の方ですよ。われわれは彼らの間違いを正すべきなのです。それこそ、言論の重大な使命でしょう。
「支那」は確かに外来語ですが、歴史を経てもはや「支那」は日本語なのです。そして日本では正式名称「中華人民共和国」を、通称「支那」と呼ぶのです。少なくとも、日本語の文脈においてはそちらのほうが、歴史的にも合理的にも正しいのです。お分かりいただけたでしょうか。
これは メッセージ 130307 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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