「薄っぺら」とは・・ふざけるな
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2007/01/20 03:58 投稿番号: [129367 / 196466]
tiger君が言ってくれる
>失礼ですが、貴方はいったい日中間の歴史的経緯を何を知っていますか?
いろいろご存知のような口ぶりですが、その割に主張がてんで薄っぺらですね。<
tiger君ねえ
人を見くびったような言い方をするんじゃないよ。
「薄っぺら」とは、どう云うことだ。
最寄の電車の駅前、そこの書店に入ると中国関連のコーナーがあって、書棚には反中読本がいっぱい並べてある。
やれ「崩壊する」とか何とか・・おどろおどろしく、如何にも日本人が好きそうなタイトルで、「売らんかな」の商売根性に毒された本ばっかり。
その類(たぐい)の本を貪(むさぼ)り読んで仕入れた知識が、せいぜいキミ程度なんだよ。
若者だろうから、無いのは当然、乏しいのは仕方がないが、敢えて尋ねる。
中国に触れたことがあるのか?
中国や中国人とぶつかったことがあるのか?
一度でも、そう言う実体験があるなら、間違っても「薄っぺら」などと云う言葉は出てこない。
本を読んで仕入れた知識、それこそが「薄っぺら」だと気づくはずなのだ。
本に書いてあるぐらいのことは、百も承知なんだよ。
本に書いてあった・・その程度の浅薄な知識を振りかざして、人を「薄っぺら」と一刀両断するか?
実物の中国を触り、中国人と話しをして、模索し、ぶつかり、そうやって体得する実感、それこそが本物であり、それに比べるなら書物の知識こそが薄っぺらなのだ。
「中国に触れている」「中国人と話している」と言っている人に対して「薄っぺら」などと云う言葉を投げかけることが、如何程(いかほど)に向こう見ずの無礼か、思い知って反省しなさい。
これは メッセージ 129363 (tiger_10_4_7 さん)への返信です.
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