Re: 「土下座」から見る日本人の奴隷文化
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2007/01/02 01:25 投稿番号: [128073 / 196466]
>「土下座(どげざ)」・・中国語訳では「頭が土につくほど跪(ひざまず)いて謝る」になるでしょう。
つまり、それに相当する言葉がないです。<
何を言いたいのか不明ですが、そんなことはない。
日本の「土下座」に一番近い言葉は、多分、「叩頭(こうとう)」。
中国で、この「叩頭」は相手に最も敬意を示す礼法。
「三跪九叩頭」、つまり、ひざまずいて3遍叩頭の礼を3回繰り返すのは中国における最敬礼。
「叩頭請罪」は、頭を床(ゆか)に叩きつけて許しを請(こ)う・・と言うこと。
「叩頭謝恩」は・・文字通り、解(わ)かるよね。
祖廟において祖先に礼拝するのなら、皇帝もまた両膝を床につき、叩頭の礼をする。
「叩頭」の礼が「謝罪」の意味とは限らないのと同じく、「土下座」もまた「謝罪」の形とは限らない。
身分制度が厳しかった時代、百姓(ひゃくしょう)が武士である役人の前に出て話をするような場合、必ず土下座するのが当時の礼儀であり、作法であった。
それ以上でもなく、それ以下でもない。
ただ、それだけのこと。
「土下座」から推察して日本を奴隷文化と断定し、「殺し合いの激しい民族です」と言うのは、言い過ぎだぞ。
こう言う出鱈目(でたらめ
胡言乱語)を日本では「突拍子(とっぴょうし)もない」と表現する。
これは メッセージ 128045 (mikumari31 さん)への返信です.
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