大謝>xingleさま
投稿者: StrongRat 投稿日時: 2000/07/12 22:19 投稿番号: [12803 / 196466]
大謝>xingleさまあそこではもうちょっと食い下がろうとしたんですけど、
あそこって最近、津田君を囲む会になってて参加しづらい(苦笑)
共産主義が宗教の如きという見方には賛成です。
労働者という生き神様の宗教ですね。
ただし、この宗教、神様は祭り上げられてるけど、
存外神様に権威が無い。
『つまり、毛沢東はそれまでの文化・因習といったものを
全体主義ととらえ、
個人主義を得るために、
国家という道具を使って、
それを実現しようとしたのが、
文化大革命に他ならないという見方です。』
おいらは毛沢東はそれまでの中国の因習や社会的閉塞感、宗教といった歴史的遺産を悪しき「全体主義」(個人主義を妨げるという意味で)として、これを破壊したかったんじゃないかと思ったんですが違いますか?
一般で言う「全体主義=国家の為に個人を犠牲にする国家至上主義」という意味でなく、「民族の為に個人を犠牲にする民族至上主義」や「宗教の為に個人を犠牲にする宗教至上主義」といういみで「(小さな)全体主義」と表現しました。
これは メッセージ 12802 (xingle さん)への返信です.
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