Re: 「文字のなかった中国」の本当の実態
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/12/09 19:27 投稿番号: [127250 / 196466]
>>平音でキーボード入力が出来るようにしてやったのも日本人ですし、それ以前は電報など番号表を使って一字一字コード化してやっていたわけでしょう。
>この話、面白いですね。よかったら、もう少し詳しく教えてください。
ピンイン入力については私もつい最近何かの記事で読んだのですが、ソースが見つかりません。少し探してみます。但し、入力方法がピンインだけではないし同音異義語の多い中国語では初期には候補が沢山出て使いにくかったとのことですが、最近は使いやすく改良されてきたとのこと。
漢字を4桁の数字のコードにして電報を送っていたというのはかなり知られた事実で、本来電報はモールス符号で送っていたわけですから、無数にある漢字を日本語のように一文字位置符号というわけには行かないでしょう。したがってコード表を首っ引きで文字を数字に変換して送り、受けた方はその数字をまた漢字に変換して、文章にしていたわけです。
その為、電報局には膨大な数字コードを記憶して目にも止まらない速さで数字と漢字の変換をする人がいたそうです。
この辺は一寸探してみたら
http://rx-78-2.main.jp/blog/archives/001485.html「なかでも一番面白いのが、中国のモールス信号
中国の電報は4桁の番号が1つのセットとして送信され、その4桁の数字を受信側は「電報新編」という本を使って数字コードから漢字1文字に変換するのです。
これだと、中国の電報はとても長いものになるように思えますが、しかし漢字とは便利なもので、漢字一文字でも意味を持たせられるため、それ程長くはならないようです。
しかし4桁コードを解析するための「電報新編」という本は洒落にならないぐらいブ厚いそうです・・・(;・∀・)」
と言うのがありました。他にも沢山あります。
これは メッセージ 127249 (unkai98687 さん)への返信です.
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