Re: 戦争責任
投稿者: hell1582_6_2 投稿日時: 2006/11/23 14:16 投稿番号: [126716 / 196466]
>日本天皇はその軍隊であった皇軍が侵略に暴走したことに対しては
>止めようとした姿勢、声明があったかどうか問題ではなかろうか
当時、天皇自ら声明を出すことは異例中の異例でした
因みに、止めようとする姿勢を見せた内閣首相は暗殺されたり
暗殺されかけたりしています
その後、内閣が戦争を許可したのは西安事件の後
「共産党を敵とする」ことになってからです
>ボツダム宣言にははっきりと書かれたことで
ポツダム宣言に書かれていたからといって事実とは限りません
既に戦闘能力の無い日本がそれを突きつけられて
「事実に反する」と言える状況ではありませんし
まだ戦えると考えた最初の時点では黙殺しています
「受け入れたのだから事実だ」という主張は通用しません
>何百年も大陸を統治し
>全国のあらゆるところから税金を搾り出せるところまで搾取してきた清朝
>満族が何百年も政権を取っている間には
>満州地方を中国から独立させた版図をしていないのが歴史の事実である
清朝も、少なくとも中頃までの治世では税金を搾取したわけではありません
「清朝期において満州が独立していない」とは言っても
満州へ漢民族が移住することは規制されていました
また、満州族が漢民族の中華民国とは別の国として独立したいと考えること
それ自体には何の問題もありません
謂わば、鄭成功が清朝の支配とは別の政権を建てようとしたのと同じです
これは メッセージ 126713 (jptmd2004 さん)への返信です.
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