Re: 戦争責任
投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2006/11/23 12:06 投稿番号: [126713 / 196466]
>天皇に「戦争発動責任」は一切ありません
あるとすれば、それを止められなかった責任ですが
当時の体制として、それは不可能に近いことでした
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日本天皇はその軍隊であった皇軍が侵略に暴走したことに対しては、
止めようとした姿勢、声明があったかどうか問題ではなかろうか。
>まず、敗者が勝者に罰されるのが当然であれば
侵略戦争ですら正当化されてしまいます
もちろん「事実としては」そうなっていますが
それが本当に「正しい」ことかどうかは言うまでも無いでしょう
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現実と理想のギャップが感じております。
強者が侵略戦争をしても罰されないが、
侵略戦争を正当化するまでできませんね。
>また、当時の日本の目的は世界制覇ではなくアジアの統治です
それも、日本が敗色濃厚となるまでは一部を除いて
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日本はナチスドイツ、イタリアと組んで役割分担して、世界を制覇しようとし、ボツダム宣言にははっきりと書かれたことで、同宣言を受け入れた。
>日本軍は欧米諸国の植民地支配からの解放軍として歓迎されていました
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日本が真たる目的を隠して、初期、諸国を騙したことで、一時歓迎されるんだろう。
時系列の経緯から判断した亜細亜諸国はその歴史教科書の多くが日本の侵略を非難し、戦争賠償金まで請求した。
>「中華民国が正当な中国の政府であり満州国はそこから無理やり独立させられた傀儡政権」
ではないと言いたかっただけです<<<
何百年も大陸を統治し、全国のあらゆるところから税金を搾り出せるところまで搾取してきた清朝。
満族が何百年も政権を取っている間には、満州地方を中国から独立させた版図をしていないのが歴史の事実である。
貴方の主観に拠らない事実である。
貴方は自分の主観が正しいと言うなら、日本の侵略を正当化しようとしているときだけだ。
これは メッセージ 126697 (hell1582_6_2 さん)への返信です.
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