戦争責任
投稿者: hell1582_6_2 投稿日時: 2006/11/22 22:06 投稿番号: [126681 / 196466]
>愚民の天皇が戦争責任に問われないのが、大陸人民が海のような心の広さを持っているからだ
天皇が戦争責任を問われなかったのは
占領統治を円滑にするという目的があったからです
ソビエト等は戦犯として裁くべきと主張しましたが
アメリカが中心となって「戦争責任を問わない」と決定しました
この天皇の戦争責任ですが
実際には当時の天皇に戦争を止めることは不可能に近く
終戦間際になっても、玉音放送の録音レコードを奪取しようとする者さえいました
その点から考えても、天皇に戦争責任は(全くとは言わないにしても)無かったと思います
溥儀についての戦争責任ですが
「東京裁判と同様な判断」であれば戦犯と言えるのかもしれませんが
その判断は、結局の所「勝者による判断」に他なりません
戦争自体は「清朝の残存勢力」と「新たな中国の勢力」との戦いであり
日本軍が前者を応援し、同時に自らの利益も確保しようとしたと言えるでしょう
これは メッセージ 126678 (jptmd2004 さん)への返信です.
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