文革と毛沢東②
投稿者: xingle 投稿日時: 2000/07/07 03:43 投稿番号: [12651 / 196466]
文革と毛沢東②例えば、青年期の毛沢東はこのように述べています。
「・・・私は倫理学において二つの主張を持っている。一つは個人主義。全ての生活活動は個人を全うするためで、全ての道徳も個人を全うするためである。・・・もう一つは現実主義。・・・私は自分の主観客観現実にだけ責任を負い、私の主観客観現実でないものはすべて責任を負わない。既往のことは知らず、未来のことも知らず、というのはこれらは私個人の現実と無関係だからである。・・・私はだた自己を発達させ、内は思考、外は行動、全て最高に達成する。私が死んだ後、私を歴史の中に置かれ、後人が見て皆私が確かに自己完成(実現)できたと認め、私の完全実現を評価してくれるのだが、しかしこれは私が喜ぶところではない。なぜならばこれは後のことであり私が参与する現実ではない。歴史や前のことも同じである。私が歴史を勉強するのは、歴史が私の現実生活の発展に資することができるからである。・・・
この二つの主義に依拠すれば、真の自由、真の自己完成と言えるものである。」
これは メッセージ 12650 (xingle さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/12651.html