台湾メディアまで浸透する中共
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2006/11/06 01:16 投稿番号: [126268 / 196466]
これって、日本でも朝日や毎日がやっているね。
台湾「倒扁運動」:台湾メディアまで浸透する中共
台湾の陳水扁政権の退陣を要求する「倒扁運動」
参加者を赤い服で運動のマークとさせたこの「紅潮」運動は、最初の平和主張から暴力論調に切り替え、運動を指揮役である台湾の親共派メディアは更に群衆動乱論まで主張した。
今回の「紅潮」運動の背後で、中共当局は台湾メディアを利用し、デモ運動の指揮・監督の役を演じ、台湾内部に対立を煽動、台湾の自由民主環境を破壊しようとする見方が浮上している。
運動の指揮者・監督を演じた台湾メディア
台湾・香港の親中派メディアおよび中共メディアもその勢いを助長している。
9月9日から始まった座り込みデモ運動でも、台湾・香港の親中派メディアの扇動は台湾人民に大きな影響を与えたとみられる。台湾の主要新聞社・中国時報は座り込み抗議活動が始まる前から、陳水扁を倒すために群衆の動乱は必要であるとの評論記事までデモ運動を煽動した。中国時報は率先的にストライキや親中派の赤色勢力を重点的に報じ、陳総統に政権移行を要求する論説まで発表した。
中共は近年、安全部、情報部および軍部総合参謀など、多数のルートを持つ中国財団を通じ、直接または間接的に台湾メディア企業の株式を購入、スパイの配置、企業関係者の買収などで各方面に浸透している。同時に北京当局は台湾メディア経営者に対して、大陸市場での利益を餌に飴と鞭で、中共に協力させた。現在、中共は台湾メディアをコントロールするほどの影響を与え、今回の運動の背後で指揮を執った。
例えば、あるケーブルテレビ局のコマーシャルの広告時間でさえ、2画面方法で赤い服を着ている場面を映し、さらに、「囲い・革命・流血・ストライキ・ギロチン」などの字幕を流し、また、すべてのニュースが陳水扁総統を打倒することを強調している有様である。
「台湾メディア各社の間では暗黙の了解で、扇動用の文字および画面を強調し、陳水扁総統を失脚させるような情報提供が絶えない。しかし、これはニュース番組と言えるのか。それとも、台湾メディアは特定の政治主義の宣伝道具になりさがってしまったのか。 ひいては、この政治活動はメディアが主演し推進しているのか?」と問題提起した。
「民主国家は異なる意見を尊重すべきである」「しかし、これまで「視聴率至上」の市場動向を標榜したニュース番組が、今では「赤色ニュースしか報道しない」
メディアの激しい革命論調は、抗議者を扇動し激高させた。座り込みのデモ活動で一部過激な群集が大声で陳水扁総統を罵り、「暴力革命」を煽った。また、デモの群集の中には暴力団が背後にいる「天使隊」も現れた。
台湾「倒扁運動」:台湾メディアまで浸透する中共
台湾の陳水扁政権の退陣を要求する「倒扁運動」
参加者を赤い服で運動のマークとさせたこの「紅潮」運動は、最初の平和主張から暴力論調に切り替え、運動を指揮役である台湾の親共派メディアは更に群衆動乱論まで主張した。
今回の「紅潮」運動の背後で、中共当局は台湾メディアを利用し、デモ運動の指揮・監督の役を演じ、台湾内部に対立を煽動、台湾の自由民主環境を破壊しようとする見方が浮上している。
運動の指揮者・監督を演じた台湾メディア
台湾・香港の親中派メディアおよび中共メディアもその勢いを助長している。
9月9日から始まった座り込みデモ運動でも、台湾・香港の親中派メディアの扇動は台湾人民に大きな影響を与えたとみられる。台湾の主要新聞社・中国時報は座り込み抗議活動が始まる前から、陳水扁を倒すために群衆の動乱は必要であるとの評論記事までデモ運動を煽動した。中国時報は率先的にストライキや親中派の赤色勢力を重点的に報じ、陳総統に政権移行を要求する論説まで発表した。
中共は近年、安全部、情報部および軍部総合参謀など、多数のルートを持つ中国財団を通じ、直接または間接的に台湾メディア企業の株式を購入、スパイの配置、企業関係者の買収などで各方面に浸透している。同時に北京当局は台湾メディア経営者に対して、大陸市場での利益を餌に飴と鞭で、中共に協力させた。現在、中共は台湾メディアをコントロールするほどの影響を与え、今回の運動の背後で指揮を執った。
例えば、あるケーブルテレビ局のコマーシャルの広告時間でさえ、2画面方法で赤い服を着ている場面を映し、さらに、「囲い・革命・流血・ストライキ・ギロチン」などの字幕を流し、また、すべてのニュースが陳水扁総統を打倒することを強調している有様である。
「台湾メディア各社の間では暗黙の了解で、扇動用の文字および画面を強調し、陳水扁総統を失脚させるような情報提供が絶えない。しかし、これはニュース番組と言えるのか。それとも、台湾メディアは特定の政治主義の宣伝道具になりさがってしまったのか。 ひいては、この政治活動はメディアが主演し推進しているのか?」と問題提起した。
「民主国家は異なる意見を尊重すべきである」「しかし、これまで「視聴率至上」の市場動向を標榜したニュース番組が、今では「赤色ニュースしか報道しない」
メディアの激しい革命論調は、抗議者を扇動し激高させた。座り込みのデモ活動で一部過激な群集が大声で陳水扁総統を罵り、「暴力革命」を煽った。また、デモの群集の中には暴力団が背後にいる「天使隊」も現れた。
これは メッセージ 126267 (hangyosyufu さん)への返信です.
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