汚いパクリ偽物天国のシナ
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2006/11/06 01:00 投稿番号: [126267 / 196466]
漫画「クレヨンしんちゃん」
中国では偽物がさきに商標登録され、ほんものの販売は禁止という言語道断
(宮崎氏のメルマガより)
この商標登録を中国で先に行った輩がいる。
結果、驚くなかれ、日本の原作の権利が中国で消滅した。
版元の双葉社は中国で裁判をおこして争ったが、北京市第一中級人民報院は、双葉社の訴えを退けた。
残るのは商標取り消しの裁判が続行中。
この事件は双葉社の「うっかり」から始まった。94年に双葉社は、「しんちゃん」のシャツ、玩具、文房具にキャラクター商品として日本で商標を登録したが、中国には申請しなかった。
ちゃっかり、中国の企業数社が「しんちゃん」のデザインを登録した。中国では先願主義原則にしたがえば、先に登録した中国企業の権利が保護される仕組みとなっている。
中国で売られている「しんちゃん」のぬいぐるみも下敷きも、Tシャツも、どれもみんな“正当な偽物”だ。
一方で中国の若い世代の漫画ブームは凄まじく、およそ殆どの日本の漫画は海賊版が出ている。ドラエモンは全巻揃っている。台詞がみんな中国語に代替されているが、本当に正確な翻訳なのか、どうかは不明。
日本人の描いた漫画の『三国志』まで揃っているのはご愛敬としか、言いようがない。
他方で、TVのゴールデンタイムのアニメ番組から日本の作品がはずされた。陰湿な反日の嫌がらせの一環とする解説もある。
ともかく、こういう場合に遵法、法治を言い募るのも中国。
世界で95兆円、日本企業だけで9兆円の被害がでている中国の海賊商品、コピィ行為には「遵法」が適応されないのに。
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