20世紀最大の元凶 コミンテルンと中国人10
投稿者: sada_goro 投稿日時: 2006/10/26 04:28 投稿番号: [125983 / 196466]
日本の公文書館のホームページなのに,この文章(前出)は,当時の朝日新聞的アメリカのジャーナリズム同様,印象操作の匂いがします
何が何でも日本は悪いと
実際のパネー号事件が日米間でどのような認識であったか別のタウンゼントの本から抜粋してみましょう
ラルフ・タウンゼント
-- - 1939/1 High cost of hate 「憎悪は高くつく」
◇ 疑問、報道されない理由
さて、日本が南京を攻めた時、近くの揚子江に浮かぶアメリカ船「パネー号」が日本軍に撃沈されるという事件があった。これをアメリカの軍事法廷が調査し、1937年(昭和12年)12月25日に公表した。その第29項にはこうある。攻撃する日本軍機に、川岸にいた日本軍の数隊は懸命に「パネー号はアメリカ船だ」と合図を送った。残念ながら、爆撃を食い止めることはできなかったが、川岸を走り 「攻撃中止!」の旗を振り、負傷した者が数名いた、と。
(しかし)「それっ」とばかり、反日派が飛びついたのは当然。「誤爆のはずがない。明確な計画的攻撃である」等と。
『サンフランシスコ・クロニクル』等の、例のキャンペーンを張る新聞の「海軍法廷発表」では、この第29項はじめ、攻撃中止の合図を送った日本軍の努力に関する項目は全てカットである。なぜか?
-- -
つまり日米政府間では,誤爆だったとの認識で一致していたのであって,当時のアメリカのジャーナリズムや現在の日本の国立公文書館アジア歴史資料センターのホームページに書いてあるような双方の主張の隔たりはない
(公文書館も朝日NHKなどの一派なのだろうか?)
タウンゼントは言葉を続けます
-- - 1939/1 High cost of hate 「憎悪は高くつく」
◇ パネー号の写真
海軍法廷調査には、パネー号は、戦地での常識通り、国籍を示すアメリカ国旗を積んでいた、とある。しかし沈没寸前のパネー号の写真という写真には、どう見ても旗が写っていない。星条旗かどうかはっきりしないのである。これでは「巨大な星条旗を揚げたパネー号」という見出しに合わない。それで記事にする段になって写真に旗を描いて、修正しなければならなくなったのである。反日新聞・雑誌に載った写真を見ると、星条旗の白いスジが四本だったり、六本だったり、五本だったりとさまざまである。いずれの写真も、同じ事件の、同じパネー号の、同じ旗を、同じカメラマンが、同じ
角度で撮ったものだそうである。
編集による「誤魔化し」には注意が必要。よくある「手」である。
さてアメリカ人よ、貴方は、人を騙して火に油を注ぐ策士、国際主義者に喜んでもらうために、太平洋を超え、大西洋を跨いで、泥にまみれた塹壕で戦死したいのか?
新聞に叩かれる国と同等か、それ以上の汚い過去を持つ国を援助するために、不買運動をして貿易を破滅させたいのか? 人を騙すことしか考えない連中が喜ぶだけである。
同じように、「侵略国」と名付けるために、ニュースが隠されたり作られたりして、特定の国を毛嫌いさせるように仕向けている連中がいるのだ。おびただしい明白な事実を紹介できる。ここには書ききれない。つまりマスコミには載らないが現在知られている事実によれば、日中戦争は特殊な目的を持って送り込まれてきた部外者によって挑発されたものと言える。いつの日か詳細が明らかになったら、アメリカ人は目をむいて驚くだろう。
-- -
タウンゼントは日本を悪者にするプロパガンダは特定の組織,特定の国がアメリカを戦争に巻き込もうとしているものだから,真実を見極めてその扇動に乗らないようにといたるところで警鐘を鳴らしていた
(近年,ソ連や中国の共産主義者による謀略がつぎつぎと暴かれて,タウンゼントの警告が正しかったことを証明している)
が,戦争になってしまった
結果,アメリカは大きな貿易の相手国だった日本を失い,満州を失い,喉から手が出るほどほしかった中国大陸そのものの権益も失い
民主国家として応援したはずの中国の国民を恐怖政治のどん底に落とし込み,文化的で平和な暮らしをしていた台湾や朝鮮を混乱の中に落としいれ少しも良いことはなかった
朝鮮や中国では未だに貧困と恐怖政治と混乱が続いている
報道が操作されると何百万・何千万という人が犠牲になることを20世紀は,教えてくれている
そうして,そうした危険を訴え続けた人物がアメリカにいた
けれども,アメリカ(ルーズベルト)は独裁者のスターリンや蒋介石を助け,戦争に巻き込まれる危険性を訴え続けたその人物を投獄した
(つづく)
何が何でも日本は悪いと
実際のパネー号事件が日米間でどのような認識であったか別のタウンゼントの本から抜粋してみましょう
ラルフ・タウンゼント
-- - 1939/1 High cost of hate 「憎悪は高くつく」
◇ 疑問、報道されない理由
さて、日本が南京を攻めた時、近くの揚子江に浮かぶアメリカ船「パネー号」が日本軍に撃沈されるという事件があった。これをアメリカの軍事法廷が調査し、1937年(昭和12年)12月25日に公表した。その第29項にはこうある。攻撃する日本軍機に、川岸にいた日本軍の数隊は懸命に「パネー号はアメリカ船だ」と合図を送った。残念ながら、爆撃を食い止めることはできなかったが、川岸を走り 「攻撃中止!」の旗を振り、負傷した者が数名いた、と。
(しかし)「それっ」とばかり、反日派が飛びついたのは当然。「誤爆のはずがない。明確な計画的攻撃である」等と。
『サンフランシスコ・クロニクル』等の、例のキャンペーンを張る新聞の「海軍法廷発表」では、この第29項はじめ、攻撃中止の合図を送った日本軍の努力に関する項目は全てカットである。なぜか?
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つまり日米政府間では,誤爆だったとの認識で一致していたのであって,当時のアメリカのジャーナリズムや現在の日本の国立公文書館アジア歴史資料センターのホームページに書いてあるような双方の主張の隔たりはない
(公文書館も朝日NHKなどの一派なのだろうか?)
タウンゼントは言葉を続けます
-- - 1939/1 High cost of hate 「憎悪は高くつく」
◇ パネー号の写真
海軍法廷調査には、パネー号は、戦地での常識通り、国籍を示すアメリカ国旗を積んでいた、とある。しかし沈没寸前のパネー号の写真という写真には、どう見ても旗が写っていない。星条旗かどうかはっきりしないのである。これでは「巨大な星条旗を揚げたパネー号」という見出しに合わない。それで記事にする段になって写真に旗を描いて、修正しなければならなくなったのである。反日新聞・雑誌に載った写真を見ると、星条旗の白いスジが四本だったり、六本だったり、五本だったりとさまざまである。いずれの写真も、同じ事件の、同じパネー号の、同じ旗を、同じカメラマンが、同じ
角度で撮ったものだそうである。
編集による「誤魔化し」には注意が必要。よくある「手」である。
さてアメリカ人よ、貴方は、人を騙して火に油を注ぐ策士、国際主義者に喜んでもらうために、太平洋を超え、大西洋を跨いで、泥にまみれた塹壕で戦死したいのか?
新聞に叩かれる国と同等か、それ以上の汚い過去を持つ国を援助するために、不買運動をして貿易を破滅させたいのか? 人を騙すことしか考えない連中が喜ぶだけである。
同じように、「侵略国」と名付けるために、ニュースが隠されたり作られたりして、特定の国を毛嫌いさせるように仕向けている連中がいるのだ。おびただしい明白な事実を紹介できる。ここには書ききれない。つまりマスコミには載らないが現在知られている事実によれば、日中戦争は特殊な目的を持って送り込まれてきた部外者によって挑発されたものと言える。いつの日か詳細が明らかになったら、アメリカ人は目をむいて驚くだろう。
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タウンゼントは日本を悪者にするプロパガンダは特定の組織,特定の国がアメリカを戦争に巻き込もうとしているものだから,真実を見極めてその扇動に乗らないようにといたるところで警鐘を鳴らしていた
(近年,ソ連や中国の共産主義者による謀略がつぎつぎと暴かれて,タウンゼントの警告が正しかったことを証明している)
が,戦争になってしまった
結果,アメリカは大きな貿易の相手国だった日本を失い,満州を失い,喉から手が出るほどほしかった中国大陸そのものの権益も失い
民主国家として応援したはずの中国の国民を恐怖政治のどん底に落とし込み,文化的で平和な暮らしをしていた台湾や朝鮮を混乱の中に落としいれ少しも良いことはなかった
朝鮮や中国では未だに貧困と恐怖政治と混乱が続いている
報道が操作されると何百万・何千万という人が犠牲になることを20世紀は,教えてくれている
そうして,そうした危険を訴え続けた人物がアメリカにいた
けれども,アメリカ(ルーズベルト)は独裁者のスターリンや蒋介石を助け,戦争に巻き込まれる危険性を訴え続けたその人物を投獄した
(つづく)
これは メッセージ 125982 (sada_goro さん)への返信です.
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