20世紀最大の元凶 コミンテルンと中国人9
投稿者: sada_goro 投稿日時: 2006/10/26 04:07 投稿番号: [125982 / 196466]
(抜粋・要約)
ラルフ・タウンゼント
-- - There is No Halfway to Neutrality! 1938/3 -- -
(中略)
日本は長年、隣に敵意をむき出しにした国を二つも抱え、また即座に攻撃できる距離にあるソビエトの空軍、潜水艦基地を抱えながらも、アメリカのような戦争準備を全くせず、無数の事件、例えばパネー号事件の如き大々的に問題になった事件を平和的手段により解決しているのである。こうした日本が軍国主義と酷評されているのである。
中国人は外国との戦争に負けるが、その原因の一つは一致協力しないからである。またそれ以上に、国を売る将軍共がいるからである。軍国主義を採らないから戦争に負けるのではない。中国人は世界に冠たる軍国主義者である。蒋介石の常備軍はおよそ225万人、優秀な外国人指導者が付き、高価な輸入武器があり、巨大な軍事工場が全国にある。どう見ても、中国は日本よりはるかに多くを軍事費に注いだとしか言えない。
日本は軍国主義と言われるが、国境に二つも脅威を抱えるにしては、日本の軍隊は巨大どころか、むしろ弱小であったのである。
-- -
この辺りの記事も現在の日中関係そのまま
日本の首相が,靖国神社に参拝するだけで軍国主義の復活だとか大騒ぎする国がある
それもわざわざ「戦争神社」といいかえて,欧米での煽り
大陸間弾道弾に100も200も原爆の類を積んで日本をねらっている国,武力で周辺の国を侵略し,自国民を戦車でひき殺す国と先祖や国のために戦った兵隊さん達をお参りに行く国とどちらが軍国主義なのか
ところで,パネー号の事件に関してはたまたま下のホームページで当時の公文書を見ることができます
国立公文書館 アジア歴史資料センター
http://www.jacar.go.jp/nichibei/reference/index11.html
ここには,他にも日本の汚点になるような事件(南京アメリカ大使館侵入事件,アリソン事件等)がいくつか書いてあります
事件は事実であり公的な機関のホームページですが,そこに書いてあるコメントと比べると先に書いたタウンゼントのコメントは日本に優しい
ホームページのコメントはどことなく朝日新聞的な感じがします
国立公文書館 アジア歴史資料センターのホームページに書いてあるコメント>>>
こうしたさなかで、12月12日、日本の海軍機が、パネー号ほか数隻のアメリカ船舶を攻撃して沈没させるという事件が起きました。これが意図的なものなのか誤りによるものなのかについては、事件当日以来、日本とアメリカとの間で主張がわかれ、また人々の間で様々な意見が飛び交いましたが、いずれにしても日本側の重大な失策であることは明らかでした。日本は事件が誤りによって起きたとして、ただちにアメリカに対して陳謝を行いました。しかし、パネー号事件は、アメリカで大々的に報道され、厳しい対日世論を引き起こしました。
<<<
この文章は,当時の朝日新聞的アメリカのジャーナリズム同様印象操作の匂いがします
何が何でも日本は悪いと
実際のパネー号事件が日米間でどのような認識であったか別のタウンゼントの本から抜粋してみましょう
(次へ)
ラルフ・タウンゼント
-- - There is No Halfway to Neutrality! 1938/3 -- -
(中略)
日本は長年、隣に敵意をむき出しにした国を二つも抱え、また即座に攻撃できる距離にあるソビエトの空軍、潜水艦基地を抱えながらも、アメリカのような戦争準備を全くせず、無数の事件、例えばパネー号事件の如き大々的に問題になった事件を平和的手段により解決しているのである。こうした日本が軍国主義と酷評されているのである。
中国人は外国との戦争に負けるが、その原因の一つは一致協力しないからである。またそれ以上に、国を売る将軍共がいるからである。軍国主義を採らないから戦争に負けるのではない。中国人は世界に冠たる軍国主義者である。蒋介石の常備軍はおよそ225万人、優秀な外国人指導者が付き、高価な輸入武器があり、巨大な軍事工場が全国にある。どう見ても、中国は日本よりはるかに多くを軍事費に注いだとしか言えない。
日本は軍国主義と言われるが、国境に二つも脅威を抱えるにしては、日本の軍隊は巨大どころか、むしろ弱小であったのである。
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この辺りの記事も現在の日中関係そのまま
日本の首相が,靖国神社に参拝するだけで軍国主義の復活だとか大騒ぎする国がある
それもわざわざ「戦争神社」といいかえて,欧米での煽り
大陸間弾道弾に100も200も原爆の類を積んで日本をねらっている国,武力で周辺の国を侵略し,自国民を戦車でひき殺す国と先祖や国のために戦った兵隊さん達をお参りに行く国とどちらが軍国主義なのか
ところで,パネー号の事件に関してはたまたま下のホームページで当時の公文書を見ることができます
国立公文書館 アジア歴史資料センター
http://www.jacar.go.jp/nichibei/reference/index11.html
ここには,他にも日本の汚点になるような事件(南京アメリカ大使館侵入事件,アリソン事件等)がいくつか書いてあります
事件は事実であり公的な機関のホームページですが,そこに書いてあるコメントと比べると先に書いたタウンゼントのコメントは日本に優しい
ホームページのコメントはどことなく朝日新聞的な感じがします
国立公文書館 アジア歴史資料センターのホームページに書いてあるコメント>>>
こうしたさなかで、12月12日、日本の海軍機が、パネー号ほか数隻のアメリカ船舶を攻撃して沈没させるという事件が起きました。これが意図的なものなのか誤りによるものなのかについては、事件当日以来、日本とアメリカとの間で主張がわかれ、また人々の間で様々な意見が飛び交いましたが、いずれにしても日本側の重大な失策であることは明らかでした。日本は事件が誤りによって起きたとして、ただちにアメリカに対して陳謝を行いました。しかし、パネー号事件は、アメリカで大々的に報道され、厳しい対日世論を引き起こしました。
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この文章は,当時の朝日新聞的アメリカのジャーナリズム同様印象操作の匂いがします
何が何でも日本は悪いと
実際のパネー号事件が日米間でどのような認識であったか別のタウンゼントの本から抜粋してみましょう
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これは メッセージ 125981 (sada_goro さん)への返信です.
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