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20世紀最大の元凶 コミンテルンと中国人6

投稿者: sada_goro 投稿日時: 2006/10/24 20:24 投稿番号: [125909 / 196466]
この頃,蒋介石はアメリカで独裁者と呼ばれていた

それが,それから何年も経たないうちに,抗日戦争に向けてアメリカ国内で「友好」と「援助」を叫んでいる
後押しをしたのはアメリカの左寄りジャーナリズム
そして蒋介石も,軍国主義の日本と戦う大将軍になった

= = = = = America has no enemies in Asia!
  抗日戦争に向けアメリカの援助を得るため「友好」を叫んでいるのは、この反米主義によるアメリカ人殺害、資産破壊を強行、続行した、あの同じ蒋介石一派である。
  この1927年(昭和2年)のアメリカを追い出した軍事行動は、如何なる理由があろうと弁解できるものではない。中国にいるアメリカ人は合法的商行為を行っていた。多くは、裕福な中国人がまず見向きもしない、学校、病院の維持に当たる慈善団体であった。アメリカ人はこうした学校、病院に米ドルにして既に8千万ドル以上もの寄付をしており、年間500万から1000万ドル寄付していたのである。
・・・ アメリカは中国に対し、一貫して「お世話」をしてきた。一握りの領土も奪ったことはなかった。私の知る限り、鉱山採掘権や鉄道敷設権もなかった。19世紀以降、ヨーロッパの強国に分割されずに済んだのはアメリカの影響力のお陰である。全外国人の殺害を中国政府が命じた1900年(明治33年)の義和団事件後、中国に課された賠償金を返したのはアメリカである。
= = = = =

ここでは,アメリカは中国の恩人として書いてある
アメリカ人のタウンゼントとしては当然のことだし,それだけの援助もしてきた
しかし一方で,たとえ領土を持っていなくても,鉄道などの益権をもっていなくてもアメリカを始め欧州の各国は日本やアジアの各国で不平等条約を結び,利益をほしいままにしていたし,条約が結ばれた国は良いほうで,いきなり軍事力で植民地化されたところの方が多かったことは歴史で明らかなことである
そんな中で,日本は植民地化されることを多大の努力を払って防いだ
ロシアの帝国主義や共産主義が南下するのも必死の思いで防いだ
それが,日清戦争や日露戦争となり支那事変となった
日本の不平等条約が完全になくなったのは,日露戦争から6年後のこと
そんな不利な条件の中で,日本はロシアと戦った
そして,勝った

アジアの植民地の人々が勇気付けられたはずである

そんな日清・日露・大東亜戦争と当時の国力と軍事力を考えれば万に一つの勝ち目のない戦を日本はやむなく戦った
それを侵略戦争と言われている

ソ連は大東亜戦争で日本に対して戦勝国になっているが,終戦間際のどさくさに紛れて条約を破り,日本の民間人を虐殺し陵辱し財産を略奪し多数の日本の兵隊を捕虜の名目で虐待しシベリア開発にこき使った
これこそ正真正銘の侵略国家だ
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