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20世紀最大の元凶 コミンテルンと中国人2

投稿者: sada_goro 投稿日時: 2006/10/24 11:01 投稿番号: [125896 / 196466]
反日プロパガンダをしていたスメドレーとほぼ同じ世代のアメリカ人女性にもう一人,別の視点から日本のことを書いた女性がいます
最近,新版が出た『アメリカの鏡・日本』を書いたヘレン・ミアーズ
まだ,全部は読んでいませんが丹念に真摯に太平洋戦争に至る史実を追求しているようです
ごく最近の話題作ロバート・B・スティネットの『真珠湾の真実 ― ルーズベルト欺瞞の日々』などで明らかにされているルーズベルト大統領やその取巻きがアメリカと日本を戦争に巻き込んだとする疑惑を,終戦後すぐの時期に見抜いていたことが分かります
マッカーサーによって日本国内では発禁処分となりましたが,マッカーサー自身はこの本を精読したらしく,このことが後の「日本の戦争は自衛戦争だった」という彼の発言に繋がったのではないかと思っています

そうして,今読んでいるのが『暗黒大陸中国の真実』で有名なラルフ・タウンゼントの講演や著作をまとめた『アメリカはアジアに介入するな!』です
彼は昭和1桁時代に上海,アモィ,福州で副領事などを務め,満洲事変や日中の抗争など政務局員の目で見てきたことを書いています
そこには中国やコミンテルンによって日本が世界の悪者に仕立てられていった経緯とともに,共産主義者の扇動に乗らないことがアメリカの利益だと訴えています

同じように,ルーズベルトが大統領になった1935年(昭和10年)7月19日にアメリカの駐ソ大使W・ビュリットも「アメリカを日本との戦争に引き込むのがソ連政府の心からの願望」だと警鐘を鳴らしていたのですが,コミンテルンの手先になったアメリカのジャーナリズムにかき消されてしまいました

これらの資料を読んでいてつらつら思ったことは,中国は21世紀になってもやっぱりどうしようもない同じ中国,そして相変わらずの日本の外務省の無能さ加減,外交が満足に機能していない政府
昔はコミンテルン,今は中共の謀略に全くの無対策というより協力さえしている
真珠湾の時の宣戦布告についても,文書が間に合わなければとりあえず口頭で伝えておけば良いものを何もしなかった無策ぶり
おかげで,日本人や日本の評判は頗る悪くなった
(真実を語るだけで結果的に日本を擁護することになったタウンゼントもとばっちりを受けて投獄された)


今日は少し暇なので,タウンゼントが中国で見たことなどを書いてみようと思っています
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