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投稿者: wasabi701 投稿日時: 2006/09/26 02:14 投稿番号: [124424 / 196466]
>北京
日米など大使館拡張
中国自賛「影響力が増大」
【北京=野口東秀】北京の日本大使館の新築工事が始まっている。3階建てから地上6階地下1階の大きな建物になる予定だ。米国もすでに拡張を進めているほか、各国とも大使館拡張を対中重視の観点から計画しているとみられ、中国紙「環球時報」は、「外国大使館の相次ぐ拡張は国際社会の中で中国の影響力が増大しているからだ」と分析している。
新しい日本大使館は北京五輪後の2010年までに完成予定で、現在の大使公邸に隣接。本館は床面積で7200平方メートルから1万2000平方メートルに広がる。総工費は70数億円。五輪前に完成予定の米国の新大使館の近くに建てられる。
旧日本大使館の建物は、中国政府系の会社からの賃貸で相当に手狭になっており、領事部などは別の建物に入っている。昨年4月の反日デモでは、投石で容易に建物の一部が損壊するなど老朽化や警備上の問題も浮上していた。
同紙は、「諸外国が中国に派遣する外交官数は米国派遣に次ぐ世界トップ級とみられる」とも指摘。米国の新大使館は、約5万平方メートルとなり、同国の在外公館としては最大規模。現地スタッフと合わせ約700人が勤務するとみられる。このほかの拡張は計画は、フランスやエジプトが考慮中なほか、韓国やオランダも来年までに新館を完成させる予定で、各国とも「存在感」をアピールするため、しのぎを削ることになりそうだ。
(産経新聞) - 9月25日8時0分更新
これは メッセージ 124423 (sugotyon さん)への返信です.
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