中国市場の甘い蜜から取り残される日本
投稿者: wasabi701 投稿日時: 2006/09/19 18:09 投稿番号: [124062 / 196466]
>【中国】ミタル:「中国は大切」鉄鋼メーカーの買収に意欲
合併によって誕生した世界最大手の鉄鋼メーカーであるアルセロール・ミタルのラクシュミ・ミタル取締役会議長は英国紙の取材に応じ、「もし外資系企業が中国系鉄鋼メーカーの全株式の半数以上を取得できるようになれば、中国の鉄鋼産業は急速に発展していくだろう」と述べた。19日付で中国機電企業網が外電を引用する形で伝えた。
中国では2005年7月に発表された「鉄鋼産業政策」によって、外資系企業が中国系鉄鋼メーカーの経営権を握ることが禁じられている。
ミタル議長は「わが社が今後、成長していく上で中国は大切な市場となる」「もし外資系企業が中国系鉄鋼メーカーの全株式の半数以上を取得できるようになれば、中国の鉄鉱産業は急速に発展していくだろう」とコメントした。ミタル議長は中国系鉄鋼メーカーの買収に向けて意欲を示したと考えられる。
更に「私はひょっとしたら2年以内に中国政府が政策を転換するのではないかと考えている」と付け加えた。(編集担当:菅原大輔)
「中国は大切」これが世界の経済界の現実なのです。
日本の経済もまた中国によって支えられている現実を直視すべきでしょう。
日本は正しい歴史認識を受け入れ、中国との友好を持続することが唯一生き残る道であると言えるでしょう。
これは メッセージ 124058 (wasabi701 さん)への返信です.
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