日中関係

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Re: shinanju5 さんへ

投稿者: shinanju5 投稿日時: 2006/09/18 01:51 投稿番号: [123925 / 196466]
> 当時の様子を描いた『蒙古襲来絵詞』には、元軍が用いた「てつはう」と呼ばれる兵器が描かれている。「てつはう」は鉄球に火薬をつめた炸裂弾で、強力な弓の先端につけて発射されたとの事。(1274年)

だから、これは中国の発明じゃなく、外国から蒙古人に伝えた。

ギリシャの分は、Websters辞書から:
Greek Fire:
A Composition of nitre, sulphur, naptha. Tow Steeped in the mixture was hurled in a blazing state through tubes, or tied to arrows. The invention is ascribed to Callincos, of Heliopolos, A.D 668.

後は、その”Greek Fire"が中東とヨーロッパに伝送しました。でも、中世紀の割合は”75:11:14”です。西暦1247年、Roger BaconとBerthold Schwartzは割合(”75:10:15”)を記録しました(Britannica)。

もう一つ:
”真元妙道要路”は唐朝の作品じゃなく、後世の偽作品だ。だから、この証拠は中国人にも認めません。

今承認の記録は宋朝の”武経総要”です。その中には三つ火薬を記録しました。それは”毒薬煙球火薬方”、”疾藜火球火薬方”と”火球火薬方”です。でも、その三つ火薬は爆発できません。

私の間違は”中国人は西暦1332年から、あの条件を了解しました。”(それは”中国人”ではない。”蒙古人”です。)。事実はー>

中国人の火薬能力は日本人から持ちました(西暦1621年、茅元儀<武備志>)。
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