shinanju5 さんへ
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2006/09/17 15:25 投稿番号: [123880 / 196466]
コメントありがとうございます。
現在の中国が愚かな国でも、昔、昔、大昔の中国には、当時優れた文明が存在したのです。。。
しかし、中国の歴史は、他民族に支配された歴史も含み、現代の中国人が優秀な民族とは限らないのです。。。^^;
1.>いいえ、あのときの”火薬”は”爆発”出来ません。
”爆発”の条件は”Nitro: Sulfur: Carbon = 75:10:15”
中国の”火薬”と本物の”Gun Power”は同じ物じゃない。 これは中国文字の”誤魔化”です。>>
私は『「真元妙道要路」には硝石・硫黄・炭を混ぜると燃焼や【爆発】を起こしやすいことが記述されており』と書いているし、HPも掲示した筈です。
2.>中国人は西暦1332年から、あの条件を了解しました。>>
当時の様子を描いた『蒙古襲来絵詞』には、元軍が用いた「てつはう」と呼ばれる兵器が描かれている。「てつはう」は鉄球に火薬をつめた炸裂弾で、強力な弓の先端につけて発射されたとの事。(1274年)
ギリシャが火薬の発明との事なので、少し調べてみました。
空気に触れると着火する燃える液体で、ホースなどから発射し火炎放射器のように使用したという。言い伝えでは、この火は水中でも燃え続け、水をかけるとかえって燃え広がったとされている。
東ローマ帝国の国家機密であったため門外不出とされ、帝国の滅亡と共にその製法は失われ、現在に伝わっていない。との事です。
ギリシャの火薬とは、この事でしょうか???
『火薬』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E8%96%AC
『黒色火薬』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E8%89%B2%E7%81%AB%E8%96%AC
『蒙古襲来絵詞 上巻 』
原本は永仁2年(1293)頃制作されたと考えられるとの事です。
http://www.saitama-kenpaku.com/SIRYOU/mouko-1.html
『ギリシア火薬』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%A2%E7%81%AB%E8%96%AC
3.>あの”印刷術が朝鮮”は”金属活字印刷術”です。>>
しかし、、、。。。
【No.123772】で『2.中国人は”火薬、紙、印刷術、羅針盤は全て中国人の発明です”を信じます。』と書いています。。。。
印刷術の発明は、中国だと思います。
朝鮮の金属活字印刷術は、改良されたものだと思います。
世界で最も古い金属活字印刷物は『仏祖直指心体要節』ですが、最古の印刷物とはいえません。
日本の印刷技術は、中国から朝鮮を経て伝わったと言われています。外国との交流が制限されていた江戸時代は木版印刷が盛んで、文学作品やかわら版、美しい浮世絵も作られました。明治時代に入ると、日本でも西洋式の活版印刷が行われるようになり、多くの書物を通じて西洋の文化が取り入れられました。現在、日本の印刷技術は世界トップレベルまで発展との事です。
朝鮮の金属活字印刷術が日本に伝えられたのでは無いのです。。
私のコメントで、『因みに、2005年現在、確認出来る世界最古の印刷物。との事です。』と書きましたが『1966年に韓国慶州の仏国寺の釈梼塔から「無垢浄光大陀羅尼経」の全文印刷が 発見され、8世紀前半のものであり、現存する世界最古の印刷物であることが判明した。』との情報もあり、朝鮮で印刷されたことを【推定する】なら、日本の「百万塔陀羅尼」の印刷より古いとの事です。
現在の中国が愚かな国でも、昔、昔、大昔の中国には、当時優れた文明が存在したのです。。。
しかし、中国の歴史は、他民族に支配された歴史も含み、現代の中国人が優秀な民族とは限らないのです。。。^^;
1.>いいえ、あのときの”火薬”は”爆発”出来ません。
”爆発”の条件は”Nitro: Sulfur: Carbon = 75:10:15”
中国の”火薬”と本物の”Gun Power”は同じ物じゃない。 これは中国文字の”誤魔化”です。>>
私は『「真元妙道要路」には硝石・硫黄・炭を混ぜると燃焼や【爆発】を起こしやすいことが記述されており』と書いているし、HPも掲示した筈です。
2.>中国人は西暦1332年から、あの条件を了解しました。>>
当時の様子を描いた『蒙古襲来絵詞』には、元軍が用いた「てつはう」と呼ばれる兵器が描かれている。「てつはう」は鉄球に火薬をつめた炸裂弾で、強力な弓の先端につけて発射されたとの事。(1274年)
ギリシャが火薬の発明との事なので、少し調べてみました。
空気に触れると着火する燃える液体で、ホースなどから発射し火炎放射器のように使用したという。言い伝えでは、この火は水中でも燃え続け、水をかけるとかえって燃え広がったとされている。
東ローマ帝国の国家機密であったため門外不出とされ、帝国の滅亡と共にその製法は失われ、現在に伝わっていない。との事です。
ギリシャの火薬とは、この事でしょうか???
『火薬』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E8%96%AC
『黒色火薬』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E8%89%B2%E7%81%AB%E8%96%AC
『蒙古襲来絵詞 上巻 』
原本は永仁2年(1293)頃制作されたと考えられるとの事です。
http://www.saitama-kenpaku.com/SIRYOU/mouko-1.html
『ギリシア火薬』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%A2%E7%81%AB%E8%96%AC
3.>あの”印刷術が朝鮮”は”金属活字印刷術”です。>>
しかし、、、。。。
【No.123772】で『2.中国人は”火薬、紙、印刷術、羅針盤は全て中国人の発明です”を信じます。』と書いています。。。。
印刷術の発明は、中国だと思います。
朝鮮の金属活字印刷術は、改良されたものだと思います。
世界で最も古い金属活字印刷物は『仏祖直指心体要節』ですが、最古の印刷物とはいえません。
日本の印刷技術は、中国から朝鮮を経て伝わったと言われています。外国との交流が制限されていた江戸時代は木版印刷が盛んで、文学作品やかわら版、美しい浮世絵も作られました。明治時代に入ると、日本でも西洋式の活版印刷が行われるようになり、多くの書物を通じて西洋の文化が取り入れられました。現在、日本の印刷技術は世界トップレベルまで発展との事です。
朝鮮の金属活字印刷術が日本に伝えられたのでは無いのです。。
私のコメントで、『因みに、2005年現在、確認出来る世界最古の印刷物。との事です。』と書きましたが『1966年に韓国慶州の仏国寺の釈梼塔から「無垢浄光大陀羅尼経」の全文印刷が 発見され、8世紀前半のものであり、現存する世界最古の印刷物であることが判明した。』との情報もあり、朝鮮で印刷されたことを【推定する】なら、日本の「百万塔陀羅尼」の印刷より古いとの事です。
これは メッセージ 123843 (shinanju5 さん)への返信です.
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