邦版ってないだろう。>StrongRatさん
投稿者: tyuukagai 投稿日時: 2000/06/24 11:48 投稿番号: [12280 / 196466]
邦版ってないだろう。>StrongRatさん金は黄金の金で、『金牧場』とは「黄金の牧場」という意味です。
これは張さんの自伝とも言える。
本の中に、張さんの紅衛兵時代、「知識青年」時代(内モングルの「挿隊」、「挿隊」って分かる?)、日本の一年の訪問学者の生活が書かれている(勿論、その深い民族意識も)。その形式が複雑で、ある程度、訓練されてない読解力に理解しにくいです。
日本人の文化意識、宗教意識、社会、中国、中国人に対する考え方について、面白く書かれていったが、張さんが日本の六十年代の学生運動にも深い注意を払った。
中国人としての自覚が鮮明で、十何年前にも攘夷ちゃんのような民主日本人を叩いた(俺は後輩)。優秀な日本学者と深い友情を結び、日本の美しい女性と恋いもした。紅い「純」、青い「純」と言うお酒(焼酎?)を大量に飲んだ。
俺は彼のマネをしてないが、日本人との付き合い方が彼と似っている。逆に言えば、日本人はこの本によって、中国人を了解し、中国人との付き合い方を勉強することができると俺が思う。
これは メッセージ 12266 (StrongRat さん)への返信です.
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