中国農民判決に憤慨、爆弾で裁判官頭部粉砕
投稿者: timirakoso_kusobaka_bakari 投稿日時: 2006/08/24 12:39 投稿番号: [122467 / 196466]
2006年8月24日
中国
【法律与生活】
2006年7月10日、湖南省永興県農民黄運財が、爆発罪で死刑判決を受けた。
原告の中国湖南省永興奮県農民黄運財が裁判所判決に不満、恨みを抱き、2005年2月25日、
裁判官らに手製爆弾を送り、裁判官3人らが爆弾小包を開け、処理しようとしたところ、
爆弾が爆発、3人死傷の惨事となった。裁判官曹華の頭部が粉々に粉砕、裁判官李開清の
両眼が負傷、右目の水晶体が損傷、裁判官曹興虎の足が負傷、右耳の鼓膜に穴が開いた。
起因は、裁判官曹華らは、黄原告が訴えた被告人と親戚関係にあるので、法律を曲げて、
不当判決を下したようである。
2006年1月6日、甘粛省農民銭文昭が爆弾を抱えて、甘粛省張掖人民裁判所の
4階会議室に突入、爆弾を爆発させた。同爆発により、県の共産党委員会副書記2名、
同裁判所裁判長1名、事務所副主任2名が爆死、ほか5人が重傷、17人が軽傷を負った。
http://news.sohu.com/20060824/n244970262.shtml
これは メッセージ 122464 (senzen_1005 さん)への返信です.
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