名誉棄損で倭人著者らに賠償命令
投稿者: senzen_1005 投稿日時: 2006/08/24 11:31 投稿番号: [122464 / 196466]
南京大虐殺検証で名誉棄損、日本人著者らに賠償命令
【南京(中国江蘇省)=加藤隆則】日中戦争時の「南京大虐殺」に関する書籍2冊で、被害者を装っているように書かれ、名誉を傷つけられたとして、中国人女性の夏淑琴さん(77)が著者の東中野修道・亜細亜大教授らに損害賠償など求めた訴訟の判決が23日、中国・南京市の玄武区人民法院であった。
同法院は「著者は十分な調査を尽くしていない」として原告の訴えをすべて認め、東中野教授らに計160万元(約2300万円)の支払いと日中両新聞紙上での謝罪広告掲載、日本での出版差し止めを命じる判決を言い渡した。
訴えられていたのは、いずれも1998年に出版された「『南京虐殺』の徹底検証」の著者、東中野教授と「『南京虐殺』への大疑問」の著者、松村俊夫氏、両書を出版した展転社(東京都文京区)。夏さんは2000年11月に提訴し、3被告が一度も出廷しないまま結審していた。日本には直接執行力が及ばないため、当初から政治的な意味合いが強かった。
(読売新聞) - 8月23日20時25分更新
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