日本はハリネズミ国家へ
投稿者: botomstops 投稿日時: 2006/08/24 11:24 投稿番号: [122463 / 196466]
永世中立である、スイスにも軍があり、有事の際は
市民の全てが兵士となって、国家を防衛する。
第2次世界大戦時でも、あのナチドイツでさえ、スイスやスエーデンには
手を出さなかった。それは、彼らにも、やはりその2国を侵したときにかう
世界の反発を恐れたからでしょう。
ハリネズミ防衛という、言葉があります。
絶対に他国を侵略しないが、攻撃されたら徹底的に敵を叩く。
という国家戦略です。
死那は日本の軍国主義復活などと、事あるごとに喚き散らすが
己こそ、軍事大国となって、アジアの国々に懸念を抱かせているの
に、なにをぬかすか!と反発を感じるだけです。
次の総裁、首相になるかも知れない安倍氏は憲法改正をめざすことを
その、政治姿勢として発表したが、是非それを貫いて、日本をまともな
国家に立て直してほしいものです。
そして、第一に正すことは憲法9条の廃止。
国防力の整備充実。このためには多少の国民の負担もやむを得ないでしょう。
日本はハリネズミのような防衛力を持った国家になるべきです。
捕食者(死那)が捕らえよう、日本を食ってやろうと思っても、
その鋭い針は逆に
捕食者を傷つけ、死に至らしめる。そのくらい、確固たる防衛力
軍事力をもつべきであり、自衛隊なんていう中途半端な名称を
改め国防軍とすべきなのです。
それが、これからの国家としての、日本の進むべき道であると信じます。
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