身の丈を忘れた日本人
投稿者: special_c_minucci_no_haha 投稿日時: 2006/08/21 11:09 投稿番号: [122276 / 196466]
>>近隣諸国とはうまく付き合って行くのが、小国日本の生き残れる道だと思いますね。
そのとおりですね。自主独立の気概だけでは生き残れません。まるで戦時中と同じです。精神力で勝てるというのと同じです。
>>例えは悪いが敵に勝つには敵のやり方を良く理解する必要が有ります。
無闇に敵愾心を煽るだけでは戦前の日本と変わりません。
竹やりと同じですね。敵のやり方を理解し、自国の弱点は減らすことが必要です。靖国神社自身戦前は国策神社として軍国主義の先鋒に立ち、その恩恵も受けてきた神社である事実に変わりはありません。
>>近年の日本人はそのことを全て日本人自身の手柄と勘違いして、変な意味の自信を持ち始めています。
恐ろしいことですね。日本の復興は米ソ冷戦の対立構造のもとで朝鮮戦争という日本にとっては幸運のおかげで棚から牡丹餅が落ちてきたからで実力はさほどないと見るべきではないですか。
>>だから戦後育ちの小泉首相の強硬な靖国参拝を絶賛する意見が多いのだと思います。
一見勇ましいですからね。やくざに若者があこがれるようなものでしょう。中身は別ですが。
>>先に述べた2分論も時の日中の首脳が近隣諸国と正常な関係を構築するために、小異を於いて大同につくと言う選択をしたのだと思う。
そのとおりです。そりゃ不満に感じる連中もいるでしょうが、隣国である以上妥協は必要です。陸続きで中国と接していればこんなのんきではいられませんよ。気がついたら自分の首と胴がお別れしていることになりかねません。
二分論は現在の関係者を傷つけることなしに関係改善に有用ですからね。否定することはおろかなことです。厳しい世界の生存競争を知らずに温室育ちの日本人だから否定するのでしょう。
これは メッセージ 122266 (fukurokougi_ayamaro さん)への返信です.
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