Re: 200万人以上の死者というが(捏造?)
投稿者: sada_goro 投稿日時: 2006/08/16 22:24 投稿番号: [121862 / 196466]
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東京裁判時点では、中国人死者200万、日本人死者350万となっていますね。日本人死者の一番多くは、アメリカの空襲によるもので、次が、8月15日に日本軍が武装解除した後の、中ロによる虐殺ですね。中国人は民間人の虐殺も聞いてはいますが、少なかったようで、ほとんど、中国軍人ですね。こと民間人に関しては、日本軍による中国人殺害と、中国軍による日本人殺害とどちらが多かったのでしょうかね。
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このことについては,「中国人」による「中国人」(共産軍による民衆,あるいは国民党督戦隊による国民党兵卒,あるいは共産軍と国民党軍の戦闘による)の殺害や戦死者も,かなりの数が日本軍のせいにされたと思っています
当時,アグネス・スメドレーというアメリカの女性ジャーナリストがいました
八路軍と共に活動して反日のプロパガンダをしていた女性なのですが,ソ連のスパイゾルゲと日本の売国奴(スパイ)の朝日新聞記者だった尾崎秀実を上海で引き合わせた人物で,コミンテルン(ソ連共産党)のスパイだったとも言われています
戦後はそのスパイ容疑などで,故国アメリカには住みづらくなってイギリスに渡りましたが,そこで客死
遺骨は中国に送られて,北京西部の八宝山の革命公墓に埋葬されています
そのスメドレーが書いた「中国は抵抗する」という本の中に,八路軍の中に日本の軍服を着た大隊がいくつもあって2〜3000人はいたと書いてあります
(このような兵士は正規の軍隊としては扱われず,スパイとして即銃殺されても文句は言えません)
これらの兵士が途中の村々で民家を襲い食料を略奪し人々を殺めたとしたら(所謂三光作戦),それらはすべて日本軍のせいにされ,人々は日本軍を恨むことになります
八路(共産)軍としては一石二鳥のおいしい話で,何となく,今現在の反日の図式と重なるような気がしませんか?
他にも,同じスメドレーが書いた「偉大なる道」という本では,共産軍が中国自身を蝕んでいく様子が書いてあります
スメドレー自身は,それらの本を共産軍を賛美する本,あるいはプロパガンダのための本,あるいは純粋に個人の伝記として書いたようですが,その中に書いてある事実はむしろ共産軍の悪行を検証するのにとても役立ちそうです
また,機会があれば書き抜いてみたいと思います
そうそう,「偉大なる道」はスメドレーの遺稿なのですが,生前は共産主義者の書いた本ということでアメリカでもイギリスでも出版できなかった本です
日本でだけ岩波文庫から翻訳されて出版されました
いかにも,岩波らしい話です
おかげで,中国共産軍の裏側を検証することが出来ます
東京裁判時点では、中国人死者200万、日本人死者350万となっていますね。日本人死者の一番多くは、アメリカの空襲によるもので、次が、8月15日に日本軍が武装解除した後の、中ロによる虐殺ですね。中国人は民間人の虐殺も聞いてはいますが、少なかったようで、ほとんど、中国軍人ですね。こと民間人に関しては、日本軍による中国人殺害と、中国軍による日本人殺害とどちらが多かったのでしょうかね。
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このことについては,「中国人」による「中国人」(共産軍による民衆,あるいは国民党督戦隊による国民党兵卒,あるいは共産軍と国民党軍の戦闘による)の殺害や戦死者も,かなりの数が日本軍のせいにされたと思っています
当時,アグネス・スメドレーというアメリカの女性ジャーナリストがいました
八路軍と共に活動して反日のプロパガンダをしていた女性なのですが,ソ連のスパイゾルゲと日本の売国奴(スパイ)の朝日新聞記者だった尾崎秀実を上海で引き合わせた人物で,コミンテルン(ソ連共産党)のスパイだったとも言われています
戦後はそのスパイ容疑などで,故国アメリカには住みづらくなってイギリスに渡りましたが,そこで客死
遺骨は中国に送られて,北京西部の八宝山の革命公墓に埋葬されています
そのスメドレーが書いた「中国は抵抗する」という本の中に,八路軍の中に日本の軍服を着た大隊がいくつもあって2〜3000人はいたと書いてあります
(このような兵士は正規の軍隊としては扱われず,スパイとして即銃殺されても文句は言えません)
これらの兵士が途中の村々で民家を襲い食料を略奪し人々を殺めたとしたら(所謂三光作戦),それらはすべて日本軍のせいにされ,人々は日本軍を恨むことになります
八路(共産)軍としては一石二鳥のおいしい話で,何となく,今現在の反日の図式と重なるような気がしませんか?
他にも,同じスメドレーが書いた「偉大なる道」という本では,共産軍が中国自身を蝕んでいく様子が書いてあります
スメドレー自身は,それらの本を共産軍を賛美する本,あるいはプロパガンダのための本,あるいは純粋に個人の伝記として書いたようですが,その中に書いてある事実はむしろ共産軍の悪行を検証するのにとても役立ちそうです
また,機会があれば書き抜いてみたいと思います
そうそう,「偉大なる道」はスメドレーの遺稿なのですが,生前は共産主義者の書いた本ということでアメリカでもイギリスでも出版できなかった本です
日本でだけ岩波文庫から翻訳されて出版されました
いかにも,岩波らしい話です
おかげで,中国共産軍の裏側を検証することが出来ます
これは メッセージ 121809 (fumittiposupemomo さん)への返信です.
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