Re: 富田メモに対する京都人からの一考察
投稿者: tazaemon21 投稿日時: 2006/08/14 18:44 投稿番号: [121582 / 196466]
天皇家の盛衰を千年以上に渡って、身近に見てこられた京都の方のお話として理解はいたします。
御所の土塀の修復もままならない窮状を見て、金がないのに、酒の注文をしてくる。
ならば、水増ししたり、酢になりかけた酒を納めたり、さすが京都人はしたたかな人種だな、との感想を持つだけです。
神格化して崇めるのは私も賛成しませんが「その程度でよろしいのやおへんか」とは口が裂けても言えません。
応仁の乱で焦土と化した京都の惨状など、貴方にどれほどの現実味があるのでしょうか。
あなた方には「天皇はん」であっても、我々にとっては辛いときも、苦しいときも一緒にいて下さったありがたい方です。
不思議な事に「富田メモ」に左右されるな、と言う結論は私も同じです。
しかし貴方の
>京都人から言わせたら「『天皇はん』が何やいわはったようですけど、そやからどないしたんどす。」と言うことなんです。
と言う思考経路を我々は取りません。
「富田メモ」が昭和天皇の御心を表現しているとはとても思えない、と言う立場からです。
貴方の主張を読むと、まるで中国人じゃないかとの感想を持ちます。
彼等には「上に(政府に)政策あれば、下に(一般国民に)対策あり」と言う格言めいたものがあるそうです。
国家と個人は利害が反する事を前提とした言葉でしょう。
貴方の中に、その様な突き放した虚無感を感じます。
何と言えばいいのでしょうか
「何か、しっとりしない砂漠」のようなものを感じます。
これは メッセージ 121529 (freshworld88 さん)への返信です.
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