日本の構造-2>バグだらけさん
投稿者: jyoui 投稿日時: 2000/06/19 11:08 投稿番号: [12110 / 196466]
日本の構造-2>バグだらけさん
西欧の文明においては、自然は創造主たる神が、人間が生きる上において利用する為に作られてモノであり、人間は、それを利用する力を神から与えられた。とする考えであり「力は神から与えられた正義である」とする思想です。
日本の自然観・社会感は、自然の中に八百万の神々が宿り、死んだ人間も時として神に祭られ、悠久の時を継続し、その神々との共存の中に、神々と調和し、営んで行くと言う感覚で、「正義は調和し、美しいモノである。」とする思想であり体現するのが天皇家でしょう。
日本に入ってきた仏教は「その個人の自我の超越」と言う教義では無く、仏像信仰となり、祖先への供養をする儀礼式典となり、日本ではキリスト教徒でも祖先の墓のお供えをする様に、全ての宗教が八百万の神々の一つとなっている現実がある。
これは メッセージ 12109 (jyoui さん)への返信です.
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