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★★小日本鬼子を見たら110番せよ★Ⅱ

投稿者: omaera_aho_boke_bakkari 投稿日時: 2006/07/26 01:33 投稿番号: [120765 / 196466]
<岩手母娘不明>変わり果てた姿で発見   知人ら声詰まらせる

  のどかな山あいの田園地帯で暮らす母娘が襲われ、山林で変わり果てた姿で見つかった。岩手県洋野町種市の上野紀子さん(52)と、二女の友紀さん(25)が行方不明になった事件で、岩手県警久慈署捜査本部が青森県八戸市沢里、塗装業、若林一行容疑者(29)を死体遺棄の疑いで逮捕した。明るくてまじめな紀子さんと、近く結婚する予定だったという友紀さん。最悪の結末に母娘を知る人たちは声を詰まらせた。【安田光高、念佛明奈】
  上野さん母娘が暮らしていた同町種市は青森県境に位置し、若林容疑者の自宅から約20キロ、車なら30分足らずの距離。集落のはずれで人通りは少なく、田畑に囲まれ周辺に住宅は少ない。紀子さんの夫は約7年前に病死、長男、長女は独立し、約1カ月前に友紀さんが帰郷するまでは、紀子さんは自動車部品工場に勤め、1人暮らしだった。
  紀子さんの遺体発見を聞いた親類の女性(59)は「憎くてしようがない。何で殺す必要があるのか」と泣き崩れた。民生委員の男性(67)は「休みの日はよく庭の草むしりをしていた。地区内の班の役員も務め、会合にもよく参加していた。夫が亡くなった後、何か悩みや大変なことがあればいつでも話してほしいと言っていたのに」と話した後、言葉を詰まらせた。勤め先の上司は「まじめな人だった。これまで無断欠勤したこともなかったし、最後に見掛けた時も特に変わった様子はなかった」と話す。
  岩手県矢巾町の運送会社で働いていた友紀さんは、約1カ月前に洋野町の実家に帰ってきたばかりだった。
  友人は「近々結婚する予定だと聞いていた。きれいな人だった。何でこんなことになるのか」と話した。高校卒業後に1年間アルバイトをしていた同町のコンビニエンスストアの女性店長(33)は「行方不明になっていると聞いて心配していた。ショックです。明るくて元気のいい子で仕事もてきぱきこなしていた。辞めてからも何度か顔を出してくれた」と思い出を語った。
  ◇「子煩悩な父親」…口そろえる関係者
  若林容疑者を知る関係者は、一様に「子煩悩な父親」と口をそろえた。以前勤めていた会社では友人はいなかったというが、仕事はきちっとこなしていたという。目立たない存在ながら、まじめで子煩悩。周囲の評判からは、凶悪事件の容疑者とは別の顔が浮かび上がる。
  昨年9月まで約5年間務めた八戸市内の建築関連会社によると、若林容疑者は同県五戸町出身。同市立の小中学校に通い、95年に県立高を卒業後、同市内の電気機器製造会社に就職した。だが、4年後の99年5月に辞めた後は、同市内の自動車販売店など2社を約半年ごとに転職。00年7月に建築関連会社に就職した。
  同社の関係者は「(若林容疑者は)塗装の経験がなかったため、最初は見習で入社し、次第に上手になった。仕事場では目立たないが、勤務態度はまじめで、仲間内でのトラブルもなかった。社内に友人はいないようだったが、子供のことは聞かなくても、向こうから話しかけてきた」と言う。退職後については「以前、会社にいた別の人間と一緒に(塗装関係の)店を始めたと聞いたことがある」と話した。
  住宅密集地の一角にある現在の住所には1年ほど前に引っ越してきたという。妻、3歳前後の長男、乳児との4人暮らしで、近所の男性は「よく子供と遊んでいた。子供の面倒をよく見る優しい人だと思っていた」話したが、近所の人たちとの交流はなかったようだ。別の男性は「1カ月に1、2度道で会ったらあいさつする程度。トラックに資材を積んで出掛けることがあったので、塗装業をやっているのかと思った」と話し、近所の女性は「昔から住んでいた人がいなくなったところに新しい人が入ってくる。(若林容疑者は)新しい人で、あまり交流はなかった」と話した。【喜浦遊、長沢晴美】
(毎日新聞) - 7月26日0時38分更新
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