マルキシズムのこと 2
投稿者: Akashi_Sugarlight 投稿日時: 2000/06/16 21:13 投稿番号: [12005 / 196466]
マルキシズムのこと 2帝国主義の席捲、国家主義とファシズムの台頭。対する社会主義、共産主義の萌芽。
「誰がために鐘が鳴る」のスペイン内戦で戦ったのは自由戦士と言われる左翼と自由主義者たち。
当時の良心のある若者なら誰でも、あの上流階級の師弟ばかりがいるケンブリッジでもオックスホードでも、マルキシズムに殆どの学生が傾注した。
ハーバートノートンは、そのケンブリッジにいた。
「我々にヒュマニティーがあれば、理想に向かって進まなければならない。しかし、走ることばかりでではなく歩くことも立ち止まることも必要だ。我々は排除の論理を持たない。今はイデオロギーの時代ではない。それは排除の論理だ」
求められるのはイデオロギーでなく、権力者のJUSTICEだ。
人にわかってくれとは言いませんが、私はそう思っている。
これは メッセージ 12004 (Akashi_Sugarlight さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/12005.html