対中露韓朝強硬論は日本にとって「得」?
投稿者: anewa123 投稿日時: 2006/07/10 00:20 投稿番号: [119739 / 196466]
> 北のミサイル発射を口実に、圧倒的な国民の支持を得て、日本という国はついに軍事大国化への道を選択していくようだ。
大変考え深い話題を提供してくださいました。
頻繁に海外出張している私の目にしたのは、日本の「対近隣強硬論」の逆効果です。
1)近隣諸国の国内:日本に対する反感、警戒感が高められ、本来深刻な国内の問題でも、これで薄められてしまいます。親日派も親日できなくなっています。
2)日本企業の競争力:欧米企業と比べて、大幅に弱められ、対日貿易発展の速さと関係国の経済発展の速さと数値で比べればすぐ分かります。
なんだか、近隣諸国も欧米も日本の「対近隣強硬論」を上手に利用しているように見ています。
日本の「国益」を優先するなら、今の対近隣外交は「北のミサイル発射」以上理解しにくいと思っています。
でも、omaera_baka_bakariさんがおっしゃった「軍国化」を優先するなら、どうでしょう?
これは メッセージ 119709 (omaera_baka_bakari さん)への返信です.
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