軍国化への道を進むのか?日本の今後
投稿者: omaera_baka_bakari 投稿日時: 2006/07/09 16:30 投稿番号: [119709 / 196466]
北のミサイル発射を口実に、圧倒的な国民の支持を得て、日本という国はついに軍事大国化への道を選択していくようだ。
それはあたかも、軍国主義であったかつての日本の姿に戻るかのように…
今はミサイル発射に対抗するため、発射基地を攻撃するための手段が検討されていくようだが、これら議論が段階的にエスカレートしていくのは明白だ。
最終的には核保有という段階まで進むのは間違いない。これはけっしてオーバーな予想ではない。最初の一歩目を歩み出せば、あとはすんなりと進んでいくだろうことは容易に想像できる。
かつての敗戦で戦争の恐ろしさ・悲しさを嫌というほど味わった日本。
そうした反省から、平和を謳い、戦争放棄を明記している現在の日本の憲法は、今や単なる絵空事と化している。
しかしながら、もっとも危惧すべきは軍事大国化を後押しするような日本人が増え、それを是とする世論に覆われることだろう。
このまま軍事大国化への道を進むのか、はたまた自重するのか。前者の可能性が高いと言わざるをえない状況だ。
<敵基地攻撃能力は必要
額賀氏「与党の議論待つ」>
額賀福志郎防衛庁長官は9日、記者団に対し、北朝鮮の弾道ミサイル連続発射を踏まえ、現在自衛隊が保有していない発射基地などへの敵基地攻撃能力について「独立国家として、一定の枠組みの中で、最低限のものを持つという考え方は当然だ」と述べ、憲法の範囲内で可能な装備を検討すべきだとの考えを示した。
ただ「自民党、与党内での合意が必要だ」とも述べ、当面は自民、公明両党内の議論の進展を待つ意向を明らかにした。
これに関連し麻生太郎外相は同日のNHK番組で「(核が)ミサイルにくっついて日本に向けられているのであれば、被害を受けるまで何もしないわけにいかない」と述べ、一定の条件の下で北朝鮮のミサイル基地攻撃は自衛権行使の範囲内との見解を示した。
(共同通信) - 7月9日15時54分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060709-00000040-kyodo-pol
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