kichi_f1さんもう一息でしたね
投稿者: nita2 投稿日時: 2000/06/14 00:06 投稿番号: [11934 / 196466]
kichi_f1さんもう一息でしたね>民主主義と全体主義が並び立つと言うのは無理やりすぎますよね。(^^;
新旧オピニオンリーダ対決は面白かったです。kichi_f1さんもう一息でしたね。
さて、明治憲法を民主主義と全体主義という観点で見れば、
「第11条
天皇は、陸海空軍を統帥する。」以下の天皇の統帥権の下、軍部が議会の統制に
置かれなかったことが後の軍部の暴走につながりました。
というより、元々が自由民権運動の矛先を逸らす為に制定された憲法ですから、意図的に軍部
の独立が計られ「不磨の大典」という言葉に象徴されるように天皇の権威をもって事実上改定
の道を封じたと言って間違いは無いでしょう。
そして、言うまでも無く、ドイツがモデルですから、軍部はプロイセン型の国家総動員による
総力戦を想定していたでしょう。
つまり、はなから全体主義に至る必然性を持っていた憲法と言えなくも無いですね。
これは メッセージ 11933 (kichi_f1 さん)への返信です.
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