日中関係

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中国が日本にたかる訳(歴史編)

投稿者: inakamon527 投稿日時: 2006/06/30 18:14 投稿番号: [119068 / 196466]
60年前、東アジアに中国という変な国が出来る前。

当時東アジアにわいていた、
国民党や中国共産党という『寄生虫』(軍閥)は、
どうしたら領土を奪えるか考えました。

軍閥というのは山賊の組織化程度のもの、略奪しか能がありません。
『できれば、人が多くいて、工場や生産場所があって、
金がいっぱい生まれ続ける領土がほしい。』

東アジアに進出した国は多数あり、
それぞれに租界という独立した地域を作っていましたが、
それらは、辺境の東アジアに『ひともうけ』に来ているだけで、
攻めても、金塊や金を持って逃げてしまいます。

そんな中に、日本というちっぽけな国が、
地道に製造や生産を営み、朝鮮に生産能力を持たせ、
東アジアに道筋を作ろうと出てきます。

何しろ元が金も資源も人口も無い国、
国家予算は現代の1/10000もありません。

どこかからドーッと持って来ることなど出来ませんから、
ちまちまと生産活動ができる場所を作り、
生活場所を設け、工場やインフラを整備していきます。
でないと、軍も動けません。
何でも自分で作るしかなかったのです。

日本の来たところは暮せる場所となり、
一山当てようと大勢の人間が集まるようになります。

当然、軍閥たちはこれによだれを垂らします。
『日本を追い出せば、何も作らなくていいじゃないか』

結果的にアメリカが日本を追い出した後、
それを奪って中国が成立し、今なおそのうまみが忘れられないのが、
尾を引いていると言えます。
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