Re: ★靖国問題。中国の言いなりという卑怯
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/06/29 08:45 投稿番号: [118967 / 196466]
これは小泉内閣の脚を引っ張ろうとする連中の常套句だ。むろん、いつの世にも靖国に批判的な連中はいる。それでも小泉首相が靖国に行くことを公約していて総理大臣になった以上、彼のその行為も含めて支持をする人間が多いと考えるのが民主国家だ。
中国が、総理大臣が靖国参拝をやめれば首脳会談に応ずると言っているのは紛れもない事実であり、別に小泉氏がそう言いだしたわけではない。これを、中国嫌いの日本人を増やすとかとりこむためなどと寝言を言うのは事実を無視している。
中国嫌いの日本人が増えたのは靖国問題だけではない。サッカーアジア大会の出来事、一連の反日デモ、度重なる領海侵犯や数々の中国の傲慢無礼が日本人をして中国離れにさせたのだ。小泉氏は、一貫して日中友好を口にしているし、中国のアホ要人達がくり返し小泉氏の個人攻撃をしているような馬鹿な応対はしていない。だとすれば、ここで彼が靖国参拝を止めることは紛れもなく中国の要求を呑んだことになる。
総理大臣が公務で靖国参拝をするのが政教分離に反するかどうかは別の問題であり、別に判断すればよい。先頃も高裁が判断をしないとしている。とすると、あとは彼が靖国参拝をしなければ首脳会談に応ずるといかにも傲慢な事を言っている中国の言いなりになるかどうかということだ。
即ハンでこそこそ言わなければならないとは、自分でも姑息な言いがかりだと自覚しているのか?そうだ、姑息な言いがかりだ。
これは メッセージ 118965 (arinauarinai さん)への返信です.
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