★靖国問題。中国の言いなりという卑怯!
投稿者: arinauarinai 投稿日時: 2006/06/29 08:00 投稿番号: [118965 / 196466]
靖国参拝を中止すれば、中国の言いなりになることだ。
と言う小泉総理は、そう発言することで中国嫌いの一部国民を
取り込もうとするだけでなく、中国嫌いの日本人を増やそうとしている。
靖国への総理大臣の参拝反対は中国が先に言い出したのではなく
日本国自体が憲法制定の時から政治、宗教の分離というカタチで織り込み済みのものである。
中国、韓国が言う以前に日本人の間から、政党や識者の間から有った発言で、
中・韓が声高に注文を付けたのはむしろ最近のことだ。
それは日本・自民政権がアメリカの対中近東政策、軍事行動と合わせて
それに追随して軍拡路線に舵を取り始めたという懸念からである。
小泉総理は中国の言いなりに……そういう言葉であたかも日本の政治、
或いは国民の意志、政治の自主性まで中国の言いなりになってしまう。
と言いたいのだろうがそれこそ情けない。自分の政治に自信がない顕れと誹られても仕方ない。
また国民の間にある一部無知な「付和雷同」型の嫌中国ムードに恃んだ言い方でもある。
国民が、政治家が自信を持っていれば『中国の言いなり』の懸念、危険性を必要はまったくない。
国民を信頼していないで、必要以上に『危険を鼓吹』してことの本質をすり替えようとるする卑怯な首相こそが問題である。
▲自民党の大方の政治家がこれと大同小異、政治家としての自信と理念が欠如している。
外国の言いなり……。それは中国であろうと、米国であろうと国民の総意に合わないものは排除するのが当然である。
首相自身の米国言いなりには反省もなく、こと中国に対しての指摘には本人の狭小な偏見があることを反省すべきである。
●日本国民の志向、要請と、たまたま外国の要望とが一致したからと言って、その外国に屈したわけでも、内政を干渉された事にも当たらない。
理のおもむくところ、自国民が望む方向に政治を行う事が首相〜政府の執るべき道のはずである。
●日本国首相の靖国神社・不参拝問題はあくまで国民が提起した問題である。
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