北京オリンピックはシナ虫が妨害します
投稿者: dor11777 投稿日時: 2006/06/16 22:45 投稿番号: [118037 / 196466]
北京で白アリとガの大量発生「緑色五輪」の危機
[北京
22日
ロイター]
北京は現在、白アリとガの二重攻撃にさらされている。文化遺産への被害に加え、「緑色五輪」が茶色になってしまう危険が憂慮されている。
北京は環境問題を意識した都市を目指して、「緑色五輪」を2008年のオリンピックのスローガンに掲げている。
現在、築700年の紫禁城の改築工事が行われているが、木造の構造に白アリが穴を開けているのが発見されたそうだ。
この被害を防ぐため、「ハイテク装置」で虫の居所を探し「特別な粉」で退治する対策がすでに取られていると、中国日報は報じた。
オリンピックに備えて発動した害虫駆除作戦は、白アリとガとの戦争だけではない。体育館と選手村のネズミ、ノミ、シラミ駆除キャンペーンも行われている。
北京ニュースはアメリカシロヒトリ(北アメリカ原産のガで貪欲に植物を食う)が、北京の天壇公園で発見されたと報じた。林野庁の役人によって北京を囲む森での繁殖が報告された数週間後だった。
「もし迅速に対策が行われなければ、ガは北京オリンピックにとっての脅威になります」と役人は言う。
報道によれば、一匹のガは1年で3000万から2億の子孫を残すことができ、幼虫たちは健康な森林を丸裸にしてしまう可能性もあるという。
こうして環境庁は大規模な害虫駆除キャンペーンの開始を促されることになった。具体的な対策としては、ガの天敵であるハチの大群の投入が検討されているそうだ。
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