シナでの臓器売買は官民コラボです
投稿者: dor11777 投稿日時: 2006/06/16 22:42 投稿番号: [118036 / 196466]
「落書き広告」に厳しい取り締まり
中国
[北京
26日
ロイター]
「違法治療」、「臓器売買」、「偽の大学卒業証書」……これらは北京市内の電柱や壁に無造作に書かれた「手書き広告」の内容の一部だ。
しかし、北京ニュース紙の金曜日の報道によると、警察はこれら違法業者の電話番号を入手したという。
市当局は先月発表された「宣伝文句を壁などに書く、また、ビラや広告を不法に貼り付けたり、配布したりすることを禁止する」といった条例に従い、すでに違法広告に記載された143の電話番号の遮断を行った。
同紙は「こういった不法広告全てが、非合法活動に関係するものだった」と発表している。
その内容の80%以上が「偽のIDカード販売」や、「公文書に押印する印鑑の偽造品販売」であり、他にも「違法な治療」や「仕事」、そして「麻薬」などの宣伝広告もあるという。
今月初旬、映画『ミッションインポッシブル3』の上海での1シーンに不法広告が映っていることが判明し、メディアがこの問題を大きく取り上げた。
同映画の1シーンには「偽のIDカード販売」の広告が映っており、この広告が上海のイメージを損なう恐れがあるため、中国映画検閲機関は公開を禁止すべきでは、などの論争が沸きおこっている。
市当局職員は「町のイメージを損なうだけでなく、社会秩序や治安においても疑われてしまう。犯罪の可能性があるものは、厳しく取り締まるべきです」とコメントしている。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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